例文・使い方一覧でみる「毅」の意味


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...かれは毅然(きぜん)たる態度(たいど)でそのなすべきことをなしつつある...   かれは毅然たる態度でそのなすべきことをなしつつあるの読み方
伊藤左千夫 「箸」

...井口君は毅然として塾を守り...   井口君は毅然として塾を守りの読み方
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」

...俺達は俺達だという毅然たる態度でもなく...   俺達は俺達だという毅然たる態度でもなくの読み方
辰野隆 「芸術統制是非」

...女も悲しそうな眼をして毅の顔を盗み見た...   女も悲しそうな眼をして毅の顔を盗み見たの読み方
田中貢太郎 「柳毅伝」

...毅はそれから金陵へ移ったが...   毅はそれから金陵へ移ったがの読み方
田中貢太郎 「柳毅伝」

...剛毅(ごうき)な精神力が...   剛毅な精神力がの読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...見回して「毅一(きい)さん――道(みい)ちゃん――は?」二人の小児(こども)は子爵夫人の計らいとして...   見回して「毅一さん――道ちゃん――は?」二人の小児は子爵夫人の計らいとしての読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...仲毅生は嘗て、秦啓源を訪れてきたことがある...   仲毅生は嘗て、秦啓源を訪れてきたことがあるの読み方
豊島与志雄 「秦の出発」

...其處にある毅齋居士といふのがその兄であります...   其處にある毅齋居士といふのがその兄でありますの読み方
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」

...豪毅(ごうき)朴直な此の独裁者は...   豪毅朴直な此の独裁者はの読み方
中島敦 「光と風と夢」

...それは不可(いかん)と毅然としてこれを斥(しりぞ)ける...   それは不可と毅然としてこれを斥けるの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...広田弘毅さんは私の夫...   広田弘毅さんは私の夫の読み方
三浦環 「お蝶夫人」

...毅然として勝敗の外に立ちつつ...   毅然として勝敗の外に立ちつつの読み方
夢野久作 「「生活」+「戦争」+「競技」÷0=能」

...三崔毅(さいき)の家をかこむ木立の空に...   三崔毅の家をかこむ木立の空にの読み方
吉川英治 「三国志」

...毅然(きぜん)と言い放った...   毅然と言い放ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...勝頼の剛毅勇邁(ゆうまい)は...   勝頼の剛毅勇邁はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...文学博士三島毅氏が...   文学博士三島毅氏がの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...それを感じて刎ね返している毅々(たけだけ)しい争気があった...   それを感じて刎ね返している毅々しい争気があったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「毅」の読みかた

「毅」の書き方・書き順

いろんなフォントで「毅」

「毅」の電子印鑑作成

「毅」の英語の意味

「なんとか毅」の一覧  


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