例文・使い方一覧でみる「正誤」の意味


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...試験の正誤判定をする...   試験の正誤判定をするの読み方

...正誤を問わず、意見を伝えてください...   正誤を問わず、意見を伝えてくださいの読み方

...教科書の正誤表に誤植が載っていた...   教科書の正誤表に誤植が載っていたの読み方

...正誤に関わらず、自分の考えを述べてみる...   正誤に関わらず、自分の考えを述べてみるの読み方

...一般的に多肢選択法は、正誤判定が容易であるため、自動採点システムで活用されることが多いです...   一般的に多肢選択法は、正誤判定が容易であるため、自動採点システムで活用されることが多いですの読み方

...依(よつ)て明人(みんひと)黄元立(くわうげんりつ)が字考正誤(じかうせいご)...   依て明人黄元立が字考正誤の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...後から「正誤表」をつけたり...   後から「正誤表」をつけたりの読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...当時蒔岡家では、雪子のために取消を申し込んだものか、但(ただ)しそうすれば半面に於いて妙子がしたことを裏書きするのと同じ結果を招く恐れがあり、それも智慧(ちえ)のない話であるからいっそ黙殺してしまったものかと、当主辰雄が散々考えたのであったが、過ちを犯した者はどうあろうとも、罪のない者に飛ばっちりを受けさせて置く訳には行かぬと思ったので、取消を申し込んだところ、新聞に載ったのはその取消ではなく、正誤の記事で、予想した通り改めて妙子の名が出た...   当時蒔岡家では、雪子のために取消を申し込んだものか、但しそうすれば半面に於いて妙子がしたことを裏書きするのと同じ結果を招く恐れがあり、それも智慧のない話であるからいっそ黙殺してしまったものかと、当主辰雄が散々考えたのであったが、過ちを犯した者はどうあろうとも、罪のない者に飛ばっちりを受けさせて置く訳には行かぬと思ったので、取消を申し込んだところ、新聞に載ったのはその取消ではなく、正誤の記事で、予想した通り改めて妙子の名が出たの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...正誤の記事に気が付いて彼女の冤罪を知ったでもあろうが...   正誤の記事に気が付いて彼女の冤罪を知ったでもあろうがの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...昔はこんな事が氣にかゝつて一々正誤しないと心持ちがわるかつた...   昔はこんな事が氣にかゝつて一々正誤しないと心持ちがわるかつたの読み方
夏目漱石 「鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年」

...正誤を申し込(こ)む手続きにしておいたから...   正誤を申し込む手続きにしておいたからの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...新聞屋を正誤させて...   新聞屋を正誤させての読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...しかし新聞屋の方で正誤は無論しておらない...   しかし新聞屋の方で正誤は無論しておらないの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...どうせ諸君が御承知なさるまいから茲(こゝ)に謹んで正誤致します...   どうせ諸君が御承知なさるまいから茲に謹んで正誤致しますの読み方
楢崎龍、川田雪山 「千里の駒後日譚拾遺」

...木下侍従次長に陛下のところに正誤のお許しをお願いして頂いたというようなこともあったように覚えている...   木下侍従次長に陛下のところに正誤のお許しをお願いして頂いたというようなこともあったように覚えているの読み方
前田多門 「「人間宣言」のうちそと」

...正誤表の出来た後...   正誤表の出来た後の読み方
森鴎外 「不苦心談」

...正誤表の送りようがないと云うことであった...   正誤表の送りようがないと云うことであったの読み方
森鴎外 「不苦心談」

...機会を得次第に正誤して行く積であるから...   機会を得次第に正誤して行く積であるからの読み方
森鴎外 「不苦心談」

...訳本ファウストにはまだ正誤が公にして無い...   訳本ファウストにはまだ正誤が公にして無いの読み方
森鴎外 「訳本ファウストについて」

...第二部の正誤は私の作ったのが目下富山房の手にある...   第二部の正誤は私の作ったのが目下富山房の手にあるの読み方
森鴎外 「訳本ファウストについて」

...そこで私と佐佐木さんとの心附いた限が正誤表に上ったり...   そこで私と佐佐木さんとの心附いた限が正誤表に上ったりの読み方
森鴎外 「訳本ファウストについて」

...その外特にある箇条に関して教を受けて正誤した事もある...   その外特にある箇条に関して教を受けて正誤した事もあるの読み方
森鴎外 「訳本ファウストについて」

...後に正誤表の中で facta, lisez fata などとした位であったという...   後に正誤表の中で facta, lisez fata などとした位であったというの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

「正誤」の読みかた

「正誤」の書き方・書き順

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「正誤」の英語の意味


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