...それで実際観測された事実に応ずるように適当にラプラスの説を修正すれば...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...今評論の誤謬(ごびゅう)を正す為(た)めその一端を語(かた)る可(べ)しとて...
石河幹明 「瘠我慢の説」
...しかも自身でそれを発見し修正する能力を欠いている場合にかぎるようであるが...
伊丹万作 「演技指導論草案」
...大教正すなわち管長閣下に願書を上ぐるを要す...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...それと気づいた政府が法文を訂正するまでには...
薄田泣菫 「茶話」
...この場合でも一般の日本語に km なる結合の起こる確率を考慮に入れて補正すればよいが...
寺田寅彦 「火山の名について」
...今後匡正することの出来る謬りであると考えて...
トルストイ 米川正夫訳 「クロイツェル・ソナタ」
...ポイント活字の振仮名を校正する事甚しく視力を費すが故に余初は辻易者の如く大なる虫眼鏡を用いき...
永井荷風 「偏奇館漫録」
...細君は「手前味噌」の四字を「大風呂敷(おおぶろしき)」の四字に訂正するに過ぎなかった...
夏目漱石 「道草」
...改正すべき法律のことや牢獄のことにまで話は及ぶのだった...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...感覚上の現れを訂正する...
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」
...神が自分の法則を修正することができないというのではなくて...
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「マリー・ロジェエの怪事件」
...必ず勘違いを正す事ができる...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」
...漢字廃止論のあるこの頃かかる些少(さしょう)の誤謬(ごびゅう)を正すなど愚の至(いたり)なりと笑ふ人もあるべし...
正岡子規 「墨汁一滴」
...そう呼ばれても滝本は訂正することもなく...
山本周五郎 「さぶ」
...自身の知性で間違いを一度び正すとなると...
横光利一 「旅愁」
...平等でないと訂正するには...
吉川英治 「折々の記」
...有道に就(つ)いて正す...
和辻哲郎 「孔子」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
時事ニュース漢字 📺
