例文・使い方一覧でみる「止め」の意味


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...省三は走らうとする足を止めた...   省三は走らうとする足を止めたの読み方
田中貢太郎 「水郷異聞」

...もうもう止めてしまいたい思いなさるのんですけど...   もうもう止めてしまいたい思いなさるのんですけどの読み方
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」

...不道義的な自由競争さえ一寸止めれば...   不道義的な自由競争さえ一寸止めればの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...」そう云って連れの男が彼の手を引止めた...   」そう云って連れの男が彼の手を引止めたの読み方
豊島与志雄 「微笑」

...止めるほどの必要もなし...   止めるほどの必要もなしの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...うっかり真似(まね)事もなりません」「もうそんな話は止めだ...   うっかり真似事もなりません」「もうそんな話は止めだの読み方
野村胡堂 「十字架観音」

...蝶々のお垂げ止めは...   蝶々のお垂げ止めはの読み方
林芙美子 「放浪記(初出)」

...永田は鼾を止め、軽い呻(うめ)きを発するだけで、眼をさます様子がない...   永田は鼾を止め、軽い呻きを発するだけで、眼をさます様子がないの読み方
火野葦平 「花と龍」

...今となりましては当時無理にでもお止め申し上げればよかったと...   今となりましては当時無理にでもお止め申し上げればよかったとの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...もし男爵があの程度で戦争を止めなかったら...   もし男爵があの程度で戦争を止めなかったらの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...「抱き止める拍子に転んでしまつたら...   「抱き止める拍子に転んでしまつたらの読み方
牧野信一 「明るく・暗く」

...」今宵こそは手控へなしに奴等の息の根を止めてやらうよ...   」今宵こそは手控へなしに奴等の息の根を止めてやらうよの読み方
牧野信一 「武者窓日記」

...車屋が気をきかして止めてくれるので...   車屋が気をきかして止めてくれるのでの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...川辺が鴨猟のお止め場になったからです」「お止め場とはどういうことだ」老婆は布切で眼脂を拭きながら語った...   川辺が鴨猟のお止め場になったからです」「お止め場とはどういうことだ」老婆は布切で眼脂を拭きながら語ったの読み方
山本周五郎 「若き日の摂津守」

...お附きの女中が青くなって止めるのもきかないで『あやかしの鼓』を出して打って見たものだ...   お附きの女中が青くなって止めるのもきかないで『あやかしの鼓』を出して打って見たものだの読み方
夢野久作 「あやかしの鼓」

...酒と女さえ止めれば...   酒と女さえ止めればの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...止めるな、信長は断じてやる」「仰せは、いちいち御尤もですが、われわれ三名も、断じて、お止めいたします...   止めるな、信長は断じてやる」「仰せは、いちいち御尤もですが、われわれ三名も、断じて、お止めいたしますの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それと、同時に、信雄も彼方にあって、駒を止め、ひら――と地上に降り立っていた...   それと、同時に、信雄も彼方にあって、駒を止め、ひら――と地上に降り立っていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「止め」の読みかた

「止め」の書き方・書き順

いろんなフォントで「止め」

「止め」の電子印鑑作成

「止め」の英語の意味


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