...樵夫が来たりする...
石川欣一 「可愛い山」
...一人の樵夫(きこり)がお神さんと一緒に住んでゐました...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...着物の下に黒の毛糸のジャケットを着込んでゐた芥川の漁樵問答に依つた水虎...
小穴隆一 「二つの繪」
...阿父(おとっさん)が書家(しょか)樵石(しょうせき)先生だけに...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...じっと思い沈んでいるこの老いた樵夫の様子は...
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 菊池寛訳 「フランダースの犬」
...此の鄭樵が始めて目録學の復興を圖りました...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...その出來榮えは鄭樵の藝文略よりも十倍もよいと云つた...
内藤湖南 「支那目録學」
...又鄭樵の目録學は自己の頭で組織立てた理論であつたが...
内藤湖南 「支那目録學」
...賤(いや)しげな木樵(きこり)山がつの類(たぐい)がたった一人...
中里介山 「大菩薩峠」
...百姓や樵夫(きこり)の首ではなくて...
中里介山 「大菩薩峠」
...その樵夫に尋ねてようやく本道へ出て参ることができましたけれど...
中里介山 「大菩薩峠」
...或いは山方(やまかた)へ出入りの木樵(きこり)炭焼(すみやき)で...
中里介山 「大菩薩峠」
...漁者(ぎょしゃ)もあれば樵者(しょうしゃ)もある...
中里介山 「大菩薩峠」
...『十問最秘抄』と『樵談治要』と『心経』とをば禁裏に進上した...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...樵山が経を伊沢氏に講じた月日は...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...樵夫はそれを拾つて嚢(ふくろ)に入れた...
アンリ・ド・レニエエ Henri de Regnier 森林太郎訳 「復讐」
...それを悲しみ歎いて独りおる樵夫の家へ...
柳田国男 「年中行事覚書」
...野差刀(のざし)を横たえているのは木樵(きこり)と見てさしつかえない...
吉川英治 「宮本武蔵」
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