「標徴」の意味
特徴や目印となるもの
「標徴」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトの標徴となる成果を目指して、チーム一丸となって取り組んでいます。
- 日常会話この町の標徴といえば、あの大きな時計台ですね。
- ニュース新製品の標徴となる機能が発表され、市場の注目を集めています。
- 学術この研究の標徴は、従来の理論を覆す新たな発見にあります。
小説での「標徴」の使い方
...彼女の標徴的な特徴は、髪の長さだ...
...彼の服装には、彼なりの標徴がある...
...「標徴」に関する論文を読んで、彼女はそのテーマについて知識を深めた...
...彼女の行動は常に彼女の倫理的な標徴に従っている...
...その事件は、世間の人々にとって警告の標徴となった...
...ある秘密な標徴を持っている...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...そしてその裏に古(いにしえ)のキリスト信者の標徴であった所の...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...彼が一度見上げそして見た標徴であったから...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...すなわち Thea属(ママ)をして近縁のツバキ属すなわち Camellia属(ママ)と識別する主要な標徴であることは確かに銘記に値する...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...教皇権と共に中世を標徴する騎士の階級は...
和辻哲郎 「鎖国」
...中世の標徴たる騎士はここでは早くより消滅し...
和辻哲郎 「鎖国」
...しかも世間は「博士」が大きい仕事の標徴であるかのごとくに考えている...
和辻哲郎 「夏目先生の追憶」
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