例文・使い方一覧でみる「楼」の意味


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...しかして丘の上には赤い鐘(しょうろう)のある白い寺だの...   しかして丘の上には赤い鐘楼のある白い寺だのの読み方
ストリンドベルヒ August Strindberg 有島武郎訳 「真夏の夢」

...八橋の亭主得右衛門は...   八橋楼の亭主得右衛門はの読み方
泉鏡花 「活人形」

...娼(しょうろう)劇場の内外(ないがい)または忠臣蔵曾我十番切(そがじゅうばんぎり)並(ならび)に諸国の名所神社仏閣の図等を描きたるものにして...   娼楼劇場の内外または忠臣蔵曾我十番切並に諸国の名所神社仏閣の図等を描きたるものにしての読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...私は取次の人に案内されたまま暫(しばら)くの間唯一人この観潮の上に取残された...   私は取次の人に案内されたまま暫くの間唯一人この観潮楼の上に取残されたの読み方
永井荷風 「日和下駄」

...さるにても南畝が遷喬(せんきょうろう)の旧址はいづこならむ...   さるにても南畝が遷喬楼の旧址はいづこならむの読み方
永井荷風 「礫川※[#「彳+淌のつくり」、第3水準1-84-33]※[#「彳+羊」、第3水準1-84-32]記」

...言はば山間都市に対する蜃気的な幻想――にある...   言はば山間都市に対する蜃気楼的な幻想――にあるの読み方
萩原朔太郎 「石段上りの街」

...開拓使庁の棟に一きわ高くつき出た鐘で...   開拓使庁の棟に一きわ高くつき出た鐘楼での読み方
本庄陸男 「石狩川」

...携酒誰家...   携酒誰家楼の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...八木隼人と二人で望水へゆき...   八木隼人と二人で望水楼へゆきの読み方
山本周五郎 「いさましい話」

...あのおひとがらな田口詩氏から手紙で知らせて来てくれたんだが...   あのおひとがらな田口詩楼氏から手紙で知らせて来てくれたんだがの読み方
山本周五郎 「陽気な客」

...再び下りて閣の建築を見て歩くと...   再び下りて楼閣の建築を見て歩くとの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...既に遅し! ぱたぱたぱたと門の空から...   既に遅し! ぱたぱたぱたと楼門の空からの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...武者溜(むしゃだま)りとよぶ望下の大床の間に床几(しょうぎ)をすえて...   武者溜りとよぶ望楼下の大床の間に床几をすえての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...先の主(だんな)に...   先の楼主にの読み方
吉川英治 「雲霧閻魔帳」

...上から見ていた献公はそれを眺めて...   楼上から見ていた献公はそれを眺めての読み方
吉川英治 「三国志」

...そのとき伊吹城の鼓(ころう)の太鼓が...   そのとき伊吹城の鼓楼の太鼓がの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...外廊の諸門も総見寺(そうけんじ)の廂(ろうしょう)もほとんどあとかたなく焼けている...   外廊の諸門も総見寺の楼廂もほとんどあとかたなく焼けているの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...だが、その両方ともに、大した収穫もなく、やがて黄昏(たそがれ)頃、人足たちと約束した諏訪明神の境内へ来てみると、門の辺にも、まだ誰も来ている様子がない...   だが、その両方ともに、大した収穫もなく、やがて黄昏頃、人足たちと約束した諏訪明神の境内へ来てみると、楼門の辺にも、まだ誰も来ている様子がないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「楼」の読みかた

「楼」の書き方・書き順

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「楼」の英語の意味

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