例文・使い方一覧でみる「極めて」の意味


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...時として極めて誠實な人によつて表示される尊敬の中にも運命の皮肉を讀む...   時として極めて誠實な人によつて表示される尊敬の中にも運命の皮肉を讀むの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...世の中がこんなに動乱を極めている明治元年の頃は...   世の中がこんなに動乱を極めている明治元年の頃はの読み方
淡島寒月 「江戸か東京か」

...いろいろな方法――極めて些細なことにでも――で示されている...   いろいろな方法――極めて些細なことにでも――で示されているの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...極めてオオプンな...   極めてオオプンなの読み方
内田魯庵 「鴎外博士の追憶」

...その結果は極めて恐ろしい...   その結果は極めて恐ろしいの読み方
丘浅次郎 「自然の復讐」

...しかし和服のものは極めて少なかった...   しかし和服のものは極めて少なかったの読み方
高浜虚子 「丸の内」

...――等には極めて意義ふかい日であつた...   ――等には極めて意義ふかい日であつたの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...本文が発表された時惹き起こした注意は極めて稀薄であったように思われる...   本文が発表された時惹き起こした注意は極めて稀薄であったように思われるの読み方
戸坂潤 「エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説」

...歎願でも例えば判事の論告の内に取り上げられれば実際上は極めて大きな効果があるので請願でなかったことを悲しむ理由はどこにもないだろう...   歎願でも例えば判事の論告の内に取り上げられれば実際上は極めて大きな効果があるので請願でなかったことを悲しむ理由はどこにもないだろうの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...極めて無事にこうして眠っているのであります...   極めて無事にこうして眠っているのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...極めて要領よく話してくれます...   極めて要領よく話してくれますの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...周囲が極めて閑寂であるから...   周囲が極めて閑寂であるからの読み方
萩原朔太郎 「石段上りの街」

...元来植物学教室で当時私は極めて不遇な地位にありながら奮闘しておったため...   元来植物学教室で当時私は極めて不遇な地位にありながら奮闘しておったための読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...筆に遅滞なく極めて雄健である...   筆に遅滞なく極めて雄健であるの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...極めて不可思議な恐ろしい真相の告白である...   極めて不可思議な恐ろしい真相の告白であるの読み方
夢野久作 「冗談に殺す」

...ところで……斯様に極めて簡単な定型によって...   ところで……斯様に極めて簡単な定型によっての読み方
夢野久作 「能とは何か」

...臣下への愛情や登用の軽重も極めてはッきりしておいででもあった...   臣下への愛情や登用の軽重も極めてはッきりしておいででもあったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そして極めて重い租税にもかかわらず引続き消費されるであろう...   そして極めて重い租税にもかかわらず引続き消費されるであろうの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「極めて」の読みかた

「極めて」の書き方・書き順

いろんなフォントで「極めて」

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「極めて」の英語の意味


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