例文・使い方一覧でみる「棲」の意味


スポンサーリンク

...長らくんでいた部屋も返してしまい...   長らく棲んでいた部屋も返してしまいの読み方
愛知敬一 「ファラデーの伝」

...ちゃんと楽しく(す)み暮(くら)している動物の世界があるのだ...   ちゃんと楽しく棲み暮している動物の世界があるのだの読み方
海野十三 「海底都市」

...大宇宙に(す)む他の高等生物とめぐり合って...   大宇宙に棲む他の高等生物とめぐり合っての読み方
海野十三 「成層圏飛行と私のメモ」

...亜米利加(アメリカ)の谷川に(す)むサンショウウオという小動物に形がよく似ているが...   亜米利加の谷川に棲むサンショウウオという小動物に形がよく似ているがの読み方
太宰治 「黄村先生言行録」

...桂子との同中(どうせいちゅう)...   桂子との同棲中の読み方
田中英光 「野狐」

...此の山の中にも毒ある蛇や逞しい獣はんで居る...   此の山の中にも毒ある蛇や逞しい獣は棲んで居るの読み方
谷崎潤一郎 「二人の稚児」

...今のように七十も幾つかこしてはどこに何をしていてもそのままが既に半ば隠的である...   今のように七十も幾つかこしてはどこに何をしていてもそのままが既に半ば隠棲的であるの読み方
中勘助 「独り碁」

...そういうところにんでいるのである...   そういうところに棲んでいるのであるの読み方
中谷宇吉郎 「異魚」

...洞穴(ほらあな)の中(なか)に人間(にんげん)が(す)んでゐたことがありました...   洞穴の中に人間が棲んでゐたことがありましたの読み方
濱田青陵 「博物館」

...その街に(す)んでいる友人に送った...   その街に棲んでいる友人に送ったの読み方
原民喜 「壊滅の序曲」

...奇妙な一時的な同生活を送ろうとしている自分を顧みて狐につままれたような気がした...   奇妙な一時的な同棲生活を送ろうとしている自分を顧みて狐につままれたような気がしたの読み方
平林初之輔 「謎の女」

...冬子が同をしないうちに嫌つて戻つて来た...   冬子が同棲をしないうちに嫌つて戻つて来たの読み方
牧野信一 「波の戯れ」

...いくらなんでもこの人と相携えて同はできなかった...   いくらなんでもこの人と相携えて同棲はできなかったの読み方
正岡容 「わが寄席青春録」

...虎も応諾して同し...   虎も応諾して同棲しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...幸いに日本に息する主なる地震鯰の息地は大体見当がついている...   幸いに日本に棲息する主なる地震鯰の棲息地は大体見当がついているの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...途中に椿姫がアルマンと一緒にんでいたというブーシバルを通った...   途中に椿姫がアルマンと一緒に棲んでいたというブーシバルを通ったの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...この山は古來佛法僧のむので名高い山である...   この山は古來佛法僧の棲むので名高い山であるの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

...霞沢岳などにはかなりの数がんでいるだろう...   霞沢岳などにはかなりの数が棲んでいるだろうの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「棲」の読みかた

「棲」の書き方・書き順

いろんなフォントで「棲」

「棲」の電子印鑑作成

「棲」の英語の意味

「棲なんとか」といえば?   「なんとか棲」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク