...彼は棒立ちになってしまった...
...クラスの前でプレゼンすると、棒立ち状態になる...
...棒立ちの人形を見かけた...
...驚きのあまり、彼女は棒立ちになってしまった...
...入り口で警備員が棒立ちで立っていた...
...棒立ちに立ちどまつてゐた...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...電報が!」義雄は棒立ちになつた...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...棒立ちになってとびあがった...
海野十三 「怪星ガン」
...そこに棒立ちになったまま...
海野十三 「火星兵団」
...ついに聖者の前に棒立(ぼうだ)ちになった...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...棒立ちになりました...
太宰治 「人間失格」
...娘は棒立ちになり...
太宰治 「メリイクリスマス」
...細かく砕けたりまた棒立ちになったりする...
寺田寅彦 「軽井沢」
...棒立ちのまま行方を追う眼...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...スカートのすれるサラサラ、シュッシュッという音が聞こえ、ばったり向き合った女を見てびっくりして、棒立ちになり、目をこすった...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...棒立ちになって眺めていた...
本庄陸男 「石狩川」
...二人ともまるでびっくりして棒立ちになり...
宮沢賢治 「風野又三郎」
...二人(ふたり)ともまるでびっくりして棒立ちになり...
宮沢賢治 「風の又三郎」
...そんな棒立ちの気持だけを反芻していた...
山川方夫 「昼の花火」
...依然として棒立ちのままだった...
山本周五郎 「新潮記」
...棒立ちになっている七兵衛に眼をやり...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...草川巡査は棒立ちに突立ったまま見向きもしなかった...
夢野久作 「巡査辞職」
...そこに茫然と棒立ちになっていた金若の影へむかい...
吉川英治 「私本太平記」
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