...わたしたちの行動は、根本精神に基づいている...
...この計画の成功のためには、根本精神を共有する必要がある...
...彼女の成功は、根本精神に基づく積極的なアプローチによるものだ...
...根本精神は、この状況を改善するための必要なものだ...
...チームメンバーは、根本精神を理解し、共有するように訓練された...
...若し此書を貫く根本精神が多少なりとも生きてゐるならば...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...朝鮮新建設の根本精神とも必ず結合し調和し得るであろう...
石原莞爾 「新日本の進路」
...お互の我ままをせぬということをその根本精神とするものである...
石原莞爾 「新日本の進路」
...その根本精神の同一なる文明...
大隈重信 「日本の文明」
...そこに日本文化の根本精神があるというようなことがいわれてもいるが...
津田左右吉 「日本精神について」
...芭蕉の根本精神にまで立ちもどらなければ新しき展開は望まれないであろう...
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」
...社会的に云って非常に真剣な意味を有って来るのであり学問の本当の根本精神に触れて来るのである...
戸坂潤 「学界の純粋支持者として」
...併し之とても実在認識とはある関係を吾々に固有な主観性に与えられた形式によって云い表わすことであるというカントの根本精神に基くものと考えられる...
戸坂潤 「カントと現代の科学」
...処が併し『ディスクール』をフランス語で書いたという根本精神は...
戸坂潤 「デカルトと引用精神」
...処が併し『ディスクール』をフランス語で書いたという根本精神は...
戸坂潤 「読書法」
...本書は『数学教育の根本問題』や『数学史研究』『数学教育史』を貫く根本精神の顕揚に資するために存在する...
戸坂潤 「読書法」
...この根本精神は資本主義と共に生き永らえるものではあるが...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...一切は教学という根本精神によって最後の編隊をせねばならぬ...
戸坂潤 「再び科学的精神について」
...先生や柳田さんの民俗學研究の根本精神のやうなものを...
堀辰雄 「「古代感愛集」讀後」
...またその根本精神に於て調停的でデモクラチックであるジェームス流のプラグマチズムと最も著しい對立に立つてゐると見られねばならぬであらう...
三木清 「唯物史観と現代の意識」
...日本人でもそんな風に能の根本精神に触れた考察をめぐらしているものはあまりあるまいと考えられる...
夢野久作 「能とは何か」
...修史(しゅうし)の根本精神をどこに置くかのほうが...
吉川英治 「梅里先生行状記」
...学園の根本精神に続いて掲げらるべきは...
和辻哲郎 「孔子」
便利!手書き漢字入力検索
