例文・使い方一覧でみる「根っから」の意味


スポンサーリンク

...根っから、いけません...   根っから、いけませんの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...根っから詰らねえ痴話(ちわ)でたあいもねえ...   根っから詰らねえ痴話でたあいもねえの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...貴様も根っから正直に物を考える男だ...   貴様も根っから正直に物を考える男だの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...女にかけては根っから二本棒の殿様だ...   女にかけては根っから二本棒の殿様だの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...江戸に来ても根っから詰まらねえや...   江戸に来ても根っから詰まらねえやの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...根っから新しいものを見て楽しもうと思いませぬ」「それでも...   根っから新しいものを見て楽しもうと思いませぬ」「それでもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...根っからこの冬を動こうともしないらしく...   根っからこの冬を動こうともしないらしくの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...色事も型になってしまってるんでは根っから受けないね...   色事も型になってしまってるんでは根っから受けないねの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...根っから見栄えのしない...   根っから見栄えのしないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...私の友人に根っからの芝居好きがいます...   私の友人に根っからの芝居好きがいますの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部秘話」

...まさか……」「根っからの冷血な金融悪党だよ...   まさか……」「根っからの冷血な金融悪党だよの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...これも根っから面白からぬ話だが...   これも根っから面白からぬ話だがの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...根っからいくじのないのサ...   根っからいくじのないのサの読み方
三宅花圃 「藪の鶯」

...根っからの働きもんとみえますねえ」と云うて...   根っからの働きもんとみえますねえ」と云うての読み方
矢田津世子 「神楽坂」

...船脚すこぶる遅々として根っから効なし...   船脚すこぶる遅々として根っから効なしの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...何をいうにも今年十五の色男だすケに根っから他愛(どたま)がありませぬ...   何をいうにも今年十五の色男だすケに根っから他愛がありませぬの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...おれっちは根っからの野育ち野郎...   おれっちは根っからの野育ち野郎の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...根っから釣れんで...   根っから釣れんでの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「根っから」の読みかた

「根っから」の書き方・書き順

いろんなフォントで「根っから」

「根っから」の電子印鑑作成


2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク