例文・使い方一覧でみる「枯枝」の意味


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...新しい葉っぱが生えたので、枯枝を切り落としました...   新しい葉っぱが生えたので、枯枝を切り落としましたの読み方

...枯枝には、鳥が巣を作っている場合もあるので、注意が必要です...   枯枝には、鳥が巣を作っている場合もあるので、注意が必要ですの読み方

...庭に枯枝が散乱していると、雑草が生えやすくなってしまいます...   庭に枯枝が散乱していると、雑草が生えやすくなってしまいますの読み方

...枯枝は火をつけると燃えやすいので、焚き火に使えます...   枯枝は火をつけると燃えやすいので、焚き火に使えますの読み方

...枯枝を使って、手作りの小物を作ってみるのも楽しいです...   枯枝を使って、手作りの小物を作ってみるのも楽しいですの読み方

...枯枝の多い一本の黒松...   枯枝の多い一本の黒松の読み方
芥川龍之介 「雑信一束」

...わたしなどは御覧の通り枯枝ばかりさ...   わたしなどは御覧の通り枯枝ばかりさの読み方
芥川龍之介 「新緑の庭」

...僕(ぼく)どもは枯枝(かれえだ)をひろひ石をあつめて仮(かり)に(かまど)をなし...   僕どもは枯枝をひろひ石をあつめて仮にをなしの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...」爺さんは枯枝のやうな手を胸さきで揮(ふ)つた...   」爺さんは枯枝のやうな手を胸さきで揮つたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...けしからんことじゃ」僧はこう云って枯枝を竈(かまど)の下へ入れはじめた...   けしからんことじゃ」僧はこう云って枯枝を竈の下へ入れはじめたの読み方
田中貢太郎 「竈の中の顔」

...また足許(あしもと)には焼火したらしい枯枝の燃えさしがあって...   また足許には焼火したらしい枯枝の燃えさしがあっての読み方
田中貢太郎 「涼亭」

...バスがくる蟹がよこぎる・重荷おもくて高きへのぼるたかい空ちよつとそこらの枯枝をひろひあつめたゞけで...   バスがくる蟹がよこぎる・重荷おもくて高きへのぼるたかい空ちよつとそこらの枯枝をひろひあつめたゞけでの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...もう郵便がくる日かげ若葉めざましい枯枝をひらふ・郵便もきてしまへば長い日かげ・湯があふれる憂欝がとけてながれる(改作)五月廿二日とてもよいお天気...   もう郵便がくる日かげ若葉めざましい枯枝をひらふ・郵便もきてしまへば長い日かげ・湯があふれる憂欝がとけてながれる五月廿二日とてもよいお天気の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...枇杷の枯枝をかたづける...   枇杷の枯枝をかたづけるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...枯枝の束を背負った女に私は幾度か出逢った...   枯枝の束を背負った女に私は幾度か出逢ったの読み方
豊島与志雄 「湯元の秋」

...枯枝や松毬(まつかさ)を拾い集め...   枯枝や松毬を拾い集めの読み方
永井荷風 「葛飾土産」

...まだ枯枝のまま暗い空に交錯してのび出ている...   まだ枯枝のまま暗い空に交錯してのび出ているの読み方
中谷宇吉郎 「楡の花」

...元は枯枝の交った杉垣があって...   元は枯枝の交った杉垣があっての読み方
夏目漱石 「門」

...または尋常の薪(まき)や枯枝(かれえだ)もあり...   または尋常の薪や枯枝もありの読み方
柳田国男 「海上の道」

...自由に持ってこられる柴(しば)や枯枝(かれえだ)が...   自由に持ってこられる柴や枯枝がの読み方
柳田国男 「海上の道」

...燃料はたいてい松の枯枝(かれえだ)で...   燃料はたいてい松の枯枝での読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...焚火には太い枯枝を三叉に立て...   焚火には太い枯枝を三叉に立ての読み方
山本周五郎 「橋の下」

...「老爺(おやじ)! 早くせい! 火を入れろッ」「合点でがす」枯枝の先に襤褸(ぼろ)をつけて...   「老爺! 早くせい! 火を入れろッ」「合点でがす」枯枝の先に襤褸をつけての読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「枯枝」の読みかた

「枯枝」の書き方・書き順

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