...この歴史小説は、往古来今の出来事を描いている...
...今週末は、往古来今の偉人たちを紹介する展示会がある...
...彼女は、往古来今についての博士論文を書いている...
...往古来今の文化に興味がある人は、この本を読んでみるといい...
...子供の頃、祖母がよく往古来今の話をしてくれた...
...映画が芸術らしい結構をそなえて以来今日に至るまで...
伊丹万作 「著作権の問題」
...三千年来今日に至ったところの国家は如何に世が変化しようとも動かぬものである...
大隈重信 「始業式訓示」
...それ以来今日までまる七年の間ずっと謹慎している...
大杉栄 「獄中記」
...これが記紀の時代に現われて以来今日に至るまで短歌俳句はもちろん各種の歌謡民謡にまでも瀰漫(びまん)している...
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」
...彼が高等学校にはいって以来今日まで通って来た道筋はしかしスポーツの世界とはあまりにかけ離れていた...
寺田寅彦 「野球時代」
...此(この)家(うち)の最初の主の稲次郎と密通以来今日に到るまで彼女の不届(ふとどき)の数々を烈しく責めた...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...古典経済学の成立以来今日に至るまでの経済学の歴史と...
戸坂潤 「技術の哲学」
...元来今日氏が立脚している国民道徳みたいなものにあったと見える)...
戸坂潤 「最近日本の科学論」
...爾来今日に至るまでこの言葉の有つ意味の一部分をなしている...
戸坂潤 「辞典」
...古来今日まで変らぬ...
中里介山 「大菩薩峠」
...あたしは残念で無念でそれ以来今日が日まで...
久生十蘭 「金狼」
...作者は結婚以来今日まで二十数年間其の間大小様々のことで心を苦しめて来たが...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...鉄砲洲以来今日に至るまで固有の気品を維持して...
福澤諭吉 「〔気品の泉源、智徳の模範〕」
...元来今回の挙(きょ)は戦勝を期したるにあらず...
福沢諭吉 「瘠我慢の説」
...何の学閥も無き身を以て明治廿六年就職以来今日まで実に四十七年の歳月が流れたのである...
牧野富太郎 「植物記」
...世界始って以来今日に至るまで...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...嘘を諭吉」てふ嘲罵が彼れの上に蒙りしより以来今日に至るまで或は大俗人の如く...
山路愛山 「明治文学史」
...古来今に亘る脳髄の専制横暴……人類最後の迷信から解放された凱歌を歌え...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
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