...この歴史小説は、往古来今の出来事を描いている...
...今週末は、往古来今の偉人たちを紹介する展示会がある...
...彼女は、往古来今についての博士論文を書いている...
...往古来今の文化に興味がある人は、この本を読んでみるといい...
...子供の頃、祖母がよく往古来今の話をしてくれた...
...映画が芸術らしい結構をそなえて以来今日に至るまで...
伊丹万作 「著作権の問題」
...時節到来今宵こそ...
巌谷小波 「こがね丸」
...それ以来今に至るまで...
海野十三 「奇賊は支払う」
...それが維新以来今日まで僅か七十年の間に三千万人の人口は七千万人に上り...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...生まれて以来今日(きょう)までいろいろの意味においてそのお扶(たす)けを冠(こうむ)っているのであるがこの観音様はあぶないところを私(わたくし)がお扶けしたのだ...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...………発病以来今日が二度目の日曜である...
谷崎潤一郎 「鍵」
...彼は近来今日ほど熱心に注意深く患者を診たことはなかつた...
田畑修一郎 「医師高間房一氏」
...この映画の中に現われている限りの出来事と達引(たてひき)とはおそらくパリという都ができて以来今日に至るまでほとんど毎日のようにどこかの裏町どこかの路地で行なわれている尋常茶飯(さはん)のバナールな出来事に過ぎないであろう...
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」
...これが記紀の時代に現われて以来今日に至るまで短歌俳句はもちろん各種の歌謡民謡にまでも瀰漫(びまん)している...
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」
...古典経済学の成立以来今日に至るまでの経済学の歴史と...
戸坂潤 「技術の哲学」
...元来今挙げたような社会的諸機能を...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...元来今日氏が立脚している国民道徳みたいなものにあったと見える)...
戸坂潤 「最近日本の科学論」
...我日本国に於て古来今に至るまで男子と女子と孰(いず)れが婬乱なるや...
福沢諭吉 「女大学評論」
...鉄砲洲以来今日に至るまで固有の気品を維持して...
福澤諭吉 「〔気品の泉源、智徳の模範〕」
...爾来今日に及んで私は依然大学の講師を勤めているのである...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...昨夏以来今秋までの間に約三百万冊である...
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」
...それ以来今日まで狂おしくあこがれていたことなどをお告げになることによって...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...計来今日已為人...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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