...曾呂利が、一つ男らしく立って、口先だけでも、トラ十をがーんとやりかえすといいと思うのだったが、曾呂利本馬は、いつも無口で、小学一年生のように、えんりょぶかく、よわよわしい性格のように見え一度もやりかえしたことはなかった...
海野十三 「爆薬の花籠」
...あたりを見廻すと例の謎の青年曾呂利本馬が...
海野十三 「爆薬の花籠」
...まきこまれてしまいましたよ」曾呂利本馬は...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬だけではないか...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬の坐っていた席が...
海野十三 「爆薬の花籠」
...そのニーナ嬢が、階段のところで、曾呂利本馬と、鉢合(はちあわ)せをした...
海野十三 「爆薬の花籠」
...それをきいて、曾呂利本馬が、すっくと立ち上った...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬の方をふりかえった...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬とは、真赤ないつわり、彼こそは、理学士の肩書のある青年探偵、帆村荘六その人だったのである...
海野十三 「爆薬の花籠」
...BB火薬(かやく)曾呂利本馬は...
海野十三 「爆薬の花籠」
...あの団員の中にいる曾呂利本馬という背の高くて...
海野十三 「爆薬の花籠」
...あいつを引っぱってきてはどうでしょうか」「曾呂利本馬? ふふん...
海野十三 「爆薬の花籠」
...ミマツ曲馬団で曾呂利本馬(そろりほんま)と名のっていましたが...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬の仮面をとりさって...
海野十三 「爆薬の花籠」
...名探偵帆村荘六に、どこか似ていると思ったら、似ているはずだ、その本人なんだもの)房枝は、思わず、曾呂利本馬、ではない帆村荘六のそばにかけよったが、うれしいやら、ちょっときまりがわるいやらで、「帆村さん...
海野十三 「爆薬の花籠」
...お前は曾呂利本馬(そろりほんま)じゃねえか」と...
海野十三 「爆薬の花籠」
...曾呂利本馬の芸名で一座に戻ってくることは...
海野十三 「爆薬の花籠」
...カラ尻は本馬の半分の量目の荷だけ附け...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
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