...本旨から離れないで話をしてください...
...この議論は本旨とは違います...
...本旨に沿うように意見をまとめましょう...
...彼は本旨を逸した発言をした...
...職務質問の本旨は何ですか?...
......
大隈重信 「早稲田大学の教旨」
...その本旨が無くなるだろう...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...二劉の學の本旨勿論この目録學は...
内藤湖南 「支那目録學」
...また若しこの一文が芥川氏に読まれる事を本旨とするならば...
南部修太郎 「現代作家に対する批判と要求」
...然論之者、非此書之本旨...
西周 「靈魂一元論」
...これを迎えられるのが真宗の本旨である...
西田幾多郎 「愚禿親鸞」
...地方自治の本旨に基いて...
日本国 「日本國憲法」
...よくこの標準に適して教育の本旨に違(たが)わざるもの幾何(いくばく)あるや...
福沢諭吉 「文明教育論」
......
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...その純正なものを需要し供給するという点にその第一の本旨をおくべきものだ...
三澤勝衛 「自力更生より自然力更生へ」
...あなたがこの手紙で本旨だけと書いて下すっていること...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...『特殊の風格を備えたる先生の英文は翻訳をもってしては到底その真味を伝うる能(あた)わざるとともにその本旨にももとるものあるべきをおそれ……』その抄訳(しょうやく)さえも天心全集に収められなかったものを...
村岡博 「茶の本」
...工藝の本旨に適っているということを自覚する必要がある...
柳宗悦 「工藝の道」
...是が私らの考えている婦人参政の本旨である...
柳田国男 「木綿以前の事」
...地方公共團體の組織及び運營はすべて地方自治の本旨に基いて法律によつて定められるものとする(九二)...
山浦貫一 「新憲法の解説」
...大衆文學の本旨といふものは反省の文學でなければならぬ...
吉川英治 「折々の記」
...経国ノ剣トシテ家流ノ本旨トナシ...
吉川英治 「剣の四君子」
...父の石舟斎は家康公の問に答え――柳生流は大乗の剣をもって本旨とするとお答えなされた」「大乗小乗も臨機でございましょう...
吉川英治 「柳生月影抄」
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