...もっと委(くわ)しく、博学(ものしり)らしく書きたてると、支那唐代の官職に依る貴族の階級中、従二品より従五品下までの名目(めいもく)だった語で、従二品が光禄(こうろく)太夫、正三品が金紫光禄太夫、従三品銀青光禄太夫、正四品上が正議(せいぎ)太夫、正四品下が通儀太夫、従四品上が大中太夫、同下が中太夫、正五品上が中散太夫、下が朝議太夫、従五品上が朝請太夫、下が朝散太夫ナリである...
長谷川時雨 「朝散太夫の末裔」
...朝議を議するならば...
吉川英治 「三国志」
...朝議にかけられた...
吉川英治 「三国志」
...書生の分際で、朝議の決議に、異議を申したてるなど、もってのほかな奴だ...
吉川英治 「三国志」
...これは朝議に付せられて...
吉川英治 「三国志」
...いよいよ朝議一決を見...
吉川英治 「私本太平記」
...朝議を通ったというじゃないか」「それだ...
吉川英治 「私本太平記」
...いかに朝議の決定までには...
吉川英治 「私本太平記」
...のみならず、朝議はその後、おかしな叙任(じょにん)を尊氏へ贈っていた...
吉川英治 「私本太平記」
...活気のある朝議となっていたのは賀名生(あのう)の山村の朝廷である...
吉川英治 「私本太平記」
...その功を朝議に仰いで...
吉川英治 「新書太閤記」
...朝議の重大問題として...
吉川英治 「平の将門」
...そして朝議がすでに彼を謀叛人視している事からも...
吉川英治 「平の将門」
...これを朝議のうえでは...
吉川英治 「平の将門」
...朝議ですでに斬罪(ざんざい)と決められた人だから...
吉川英治 「源頼朝」
...朝議へ弓引く事になる...
吉川英治 「源頼朝」
...朝議は一変して平家追討となった...
吉川英治 「源頼朝」
...朝議すでに幕府に貸(ゆる)す...
吉田松陰 「留魂録」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
