...朔北(さくほく)の秋風に意を強うする八月十六日哈爾浜(ハルビン)俳句大会に寄す...
高浜虚子 「五百五十句」
...朔君から小遣拝受...
種田山頭火 「松山日記」
...もしこれを疑う人あらば請う北海の朔風(さくふう)に櫛(くしけず)り...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...氷のような朔風(さくふう)が...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...朔風、雲に紛う日本海より、西に仰ぐ乗鞍岳、北に見下ろす風吹(カザフキ)諸山を越え、雪をけずって吹きあげ、吹きつけ、雲も無い碧空に、雪煙をキラキラとまき散らす...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...朔旦の真の初頭とは...
中谷宇吉郎 「古代東洋への郷愁」
...その先はどうした?」「八月朔日(ついたち)のあの大雨の降つた晩――春日(かすが)町の運座のけえへ行つた吾妻屋永左衞門...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...萩原朔太郎...
萩原朔太郎 「月に吠える」
...成程考へてみれば、朔といふ字は、元来旧暦の暦から取つた字であるから、今の新暦しか知らない若い人には、平常慣れない怪異な文字であるかも知れない...
萩原朔太郎 「名前の話」
...――六月の朔(ついたち)の日...
堀辰雄 「かげろうの日記」
...十二月朔(ついたち)に榛軒は初て徳川家慶に謁した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...朔日(ついたち)と十五日もとは一続きの大きな祭であったものを...
柳田国男 「年中行事覚書」
...月々の朔日と十五日...
柳田國男 「祭のさまざま」
...香川県には有名な八朔(はっさく)の獅子駒(ししごま)がある...
柳田国男 「木綿以前の事」
...井上善作 (ワキ)小出久太郎 (ワキツレ)諸岡勝兵衛 (大鼓)宮崎逸朔 (小鼓)上田勇太郎 (太鼓)国吉静衛 (笛)辻儀七 (間)野村久...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...その中でも梅津朔造氏が一番激しくイジメられたりコキ使われたりした...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...「海人」の仕舞でも地謡(梅津朔造氏...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
...(下略)」又翁が博多北船の梅津朔造氏宅に出向いた際...
夢野久作 「梅津只圓翁伝」
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