「書手」の意味
文書を代筆する人
「書手」の例文(場面別)
- ビジネス重要な契約書を書手に依頼する際は、信頼できる人物を選ぶことが大切です。
- 日常会話手が痛くて字が書けないので、友達に書手を頼んで手紙を書いてもらった。
- 歴史江戸時代には、書手が公文書や私文書の代筆を担うことが多かった。
小説での「書手」の使い方
...書手(かきて)が如何樣(どのやう)な名前(なまへ)を書(か)きをったやら...
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」
...譬(たと)ヘバ、読書手習ヲ終リ、遊ビテモヨシト、親ヨリ子供ヘ許シ、公用終リ、役所ヨリ退キテモヨシト、上役ヨリ支配向ヘ許ス等、是ナリ...
穂積陳重 「法窓夜話」
...私にとって読手と云う者が書手同様必要ですが(スエコ曰く「オオコワイ」)その人の選択と云うものは...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...書道は一流の仮名の書手...
山本笑月 「明治世相百話」
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