例文・使い方一覧でみる「曰う」の意味


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...悪魔また彼を最高(いとたか)き山に携えゆき世界の諸国とその栄華(えいが)とを見せて爾(なんじ)もし俯伏(ひれふし)て我を拝せばこれらをことごとくなんじに与うべしと曰う...   悪魔また彼を最高き山に携えゆき世界の諸国とその栄華とを見せて爾もし俯伏て我を拝せばこれらをことごとくなんじに与うべしと曰うの読み方
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」

...然れど彼の時には我れ知らるる如く我れ知らん」とパウロは曰うた(哥林多(コリント)前書十三の十二)...   然れど彼の時には我れ知らるる如く我れ知らん」とパウロは曰うた前書十三の十二)の読み方
内村鑑三 「聖書の読方」

...六節に於てルカは預言者イザヤの言を引いて曰うて居る...   六節に於てルカは預言者イザヤの言を引いて曰うて居るの読み方
内村鑑三 「聖書の読方」

...予すなわちこれに答えて曰う...   予すなわちこれに答えて曰うの読み方
大杉栄 「獄中消息」

...「お春が拾って来たんでさァ」と爺(じい)さんがにや/\笑いながら曰うた...   「お春が拾って来たんでさァ」と爺さんがにや/\笑いながら曰うたの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...漸く善良な傾向が見えて来たと曰う...   漸く善良な傾向が見えて来たと曰うの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...父が面(かお)を顰(しか)めて汚い汚いと曰う...   父が面を顰めて汚い汚いと曰うの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...彼は曰う、この敵は、北方の最も遠方の種族から絶えず勇敢な義勇兵を補給されているものであった1)...   彼は曰う、この敵は、北方の最も遠方の種族から絶えず勇敢な義勇兵を補給されているものであった1)の読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...彼は曰う、昔北方から押し出て来た野蛮人の群は、今日ではもはやない、と...   彼は曰う、昔北方から押し出て来た野蛮人の群は、今日ではもはやない、との読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...彼はまた曰う、平均寿命にも同一の差異がある...   彼はまた曰う、平均寿命にも同一の差異があるの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...1)Id. p. 11.また曰う...   1)Id. p. 11.また曰うの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...そして――彼れの曰うに――時に若干の凶作の年に生ずる...   そして――彼れの曰うに――時に若干の凶作の年に生ずるの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...柞の字は『新撰字鏡(しんせんじきょう)』には「櫟(くぬぎ)なり」とあり「草を除くを芟(さん)と曰(い)い木を除くを柞(さく)と曰う」とあるけれども...   柞の字は『新撰字鏡』には「櫟なり」とあり「草を除くを芟と曰い木を除くを柞と曰う」とあるけれどもの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...『摂陽群談(せつようぐんだん)』巻十に曰う...   『摂陽群談』巻十に曰うの読み方
柳田国男 「山の人生」

...古語に曰う『百忍自無憂(にんおのずからうれいなし)――』かれは...   古語に曰う『百忍自無憂――』かれはの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...×   ×   ×赤穂義人録という古書に曰う...   ×   ×   ×赤穂義人録という古書に曰うの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...孫子(そんし)の曰う...   孫子の曰うの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...『いかなる割合においてこの終局の支払が彼らの間に分たれるかは』とアダム・スミスは曰う...   『いかなる割合においてこの終局の支払が彼らの間に分たれるかは』とアダム・スミスは曰うの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「曰う」の読みかた

「曰う」の書き方・書き順

いろんなフォントで「曰う」

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「曰う」の英語の意味


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