...是非共に協力しましょう...
...彼女と結婚することを是非共に願っています...
...是非共に祝福しましょう! (Let's celebrate together!)...
...今後の展開について是非共に話し合いたいと思います...
...是非共に学び合いましょう! (Let's learn together!)...
...是非共実行する必要がある...
芥川龍之介 「妖婆」
...これは是非共(ぜひとも)...
岩村透 「死体室」
...是非共サッフォの伝記を知らなければならないのだろうか...
谷崎潤一郎 「金色の死」
...是非共あなたに読んで頂かう思ふたらかうするより外ないのですもの...
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」
...是非共それには他人の手を借らねばならぬ...
長塚節 「開業醫」
...文明の詩人は是非共他(ひと)の金で詩を作り...
夏目漱石 「虞美人草」
...自分達は是非共翌日(あした)の朝の汽車で和歌山から大阪へ向けて立たなければならなかった...
夏目漱石 「行人」
...是非共坑夫にならなければ済まない...
夏目漱石 「坑夫」
...焼小手(やきごて)で脳味噌をじゅっと焚(や)かれたような心持だと手紙に書いてあるよ」「妙な事があるものだな」手紙の文句まで引用されると是非共信じなければならぬようになる...
夏目漱石 「琴のそら音」
...是非共嫁を貰(もら)わなければならなくなる...
夏目漱石 「それから」
...是非共子供に立派な教育をさせるだけは今のうちに貯蓄して置かねばならん...
夏目漱石 「野分」
...後(うしろ)から跟(つ)いて行く敬太郎は是非共二人に釣り合った歩き方をしなければならないので...
夏目漱石 「彼岸過迄」
...是非共僕がついて行かなければならなかった...
夏目漱石 「彼岸過迄」
...叔父(おじ)の宅(うち)へ行くには是非共上(のぼ)らなければならない細長い坂へかかった...
夏目漱石 「明暗」
...是非共そうしなければならない...
夏目漱石 「明暗」
...是非共眼を動かさなければならない...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...是非共ここにその理由を申し上げて...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...時勢が進むに連れまして生存競争に打ち勝とうとするものは何人(なにびと)も是非共この表現の方法を一応は心得ていなければならぬものだそうでございます...
夢野久作 「鼻の表現」
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