...陳引レ此註二射義一、極是...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...外ならぬ貴公から是非にと頼まれたのは前代未聞じゃから...
海野十三 「奇賊悲願」
...是(これ)は皆(みんな)瘋癲患者(ふうてんくわんじや)なのである...
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」
...是れ無等等呪(むとうどうしゅ)なり...
高神覚昇 「般若心経講義」
...神の信仰と英雄の信仰と、即ち是なり...
高木敏雄 「比較神話学」
...これからは是非お茶屋遊びを止(や)めるように忠告しよう...
谷崎潤一郎 「細雪」
...是が非でも膨張しなければならぬ日本としては...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...是れ或は一大非行なる可し公徳上の罪惡なる可しされど之れを彈劾して正義の審判を求めんとするものは...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...於是季孫行父請命于周...
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」
...何しろ私はとかくの是非を挟(さしは)さむだけの資格をもっていない人間に過ぎませんでした...
夏目漱石 「行人」
...是公が希知(けち)な奴(やつ)だなと云った...
夏目漱石 「満韓ところどころ」
...「とてもいい手紙なの、安並さんは、是非、登美子さんを貰ひたいンですつて、よかつたら行つてあげて下さい」「ええ、でも、また、私が敗血症になつてたふれるンぢやア……」心のなかでは、安並のところなら遠慮がないし、遠い思ひ出の人として心にのこつてゐる人だつたので行きたいとは思ひながら、登美子はまたこんな意地惡を云つてゐる...
林芙美子 「婚期」
...来年は是非『停まれる時の合い間に』を書いて下さい...
原民喜 「ある手紙」
...是(これ)亦(また)記者に於て許さゞるを得ず...
福沢諭吉 「女大学評論」
...栗の文中には「栗(ササグリ)サヽトハ小ナルヲ云小栗ナリ又シバクリト云爾雅ノ註ニ江東デ呼ブ二小栗ヲ一為二ジ栗ト一崔禹錫(さいうしゅく)食経ニハ杭子ト云ヘリ春ノ初山ヲヤケバ栗ノ木モヤクル其春苗ヲ生ジ其秋実ノル地ニヨリテ山野ニク生ズ貧民ハ其実ヲ多トリテ粮トス筑紫ニ多シ庭訓往来(ていきんおうらい)ニ宰府ノ栗ト云是ナリ蘇恭(そきょう)ガ茅栗細ニシテ如二橡子ノ一ト云シモシバクリナルベシ」と述べてあるが...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...是れ等は飛騨辺りではさう珍らしくもないのである...
村山槐多 「悪魔の舌」
...是を目に見えぬ賓客(ひんかく)の同伴者と感じたのも自然であったろうが...
柳田国男 「海上の道」
...そのうちに是非一度...
夢野久作 「少女地獄」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- シンガーソングライターのあのさん: 歌手がケロロ軍曹の新劇場版で声優と主題歌を担当。 🎤
- 野球選手の戸郷翔征さん: 試合中に危険球を与え退場処分 ⚾️
- 野球選手の丸佳浩さん: 逆転満塁本塁打を放った巨人の代打選手 ⚾
