「明君」の意味
明るく優れた君主
「明君」の例文(場面別)
- 歴史・政治唐の太宗は、諫言を受け入れる寛容さと果断な政策で、中国史上まれに見る明君として称えられた。
- ビジネスリーダーシップ社員の意見を尊重しながら業績を上げた彼は、まさに現代企業の明君と言える存在だ。
- フィクション創作この小説の主人公は民を想う明君として描かれるが、後半で暗黒面が明らかになる。
小説での「明君」の使い方
...樹明君が好きになつたやうに...
種田山頭火 「行乞記」
...今朝も樹明君が見舞つてくれた...
種田山頭火 「行乞記」
...庵には誰も来ない二人で二人の夜を――といふ樹明君の近作があるが...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君を通して敬治君から呼び出し...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君が立ち寄る...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君に招かれて学校へ行く...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君やつてきたがすぐかへる...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君がふら/\しながら帰つて行く...
種田山頭火 「其中日記」
...都合よく樹明君は宿直...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君、二日酔のからだを持てあまして来た、そして一日寝て帰つた...
種田山頭火 「其中日記」
...そこへ学校の給仕さんが樹明君の手紙を持つて来た...
種田山頭火 「其中日記」
...病める樹明君を見舞ふことも出来なかつた...
種田山頭火 「其中日記」
...久しぶりに樹明君来庵...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君から五十銭借りる...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君を訪ねる、新聞を読ませて貰ふ...
種田山頭火 「其中日記」
...雪見酒は樹明君と二人でやりました...
種田山頭火 「三八九雑記」
...樹明君と敬君と同道して来庵...
種田山頭火 「旅日記」
...即(すなわ)ち公方様を無きものにして明君を欲すると云(い)う所謂(いわゆる)謀反人(むほんにん)だと云う説になって...
福澤諭吉 「福翁自伝」
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