...又は或昆虫の分類のみに...
石川三四郎 「社会的分業論」
...昆虫の其の点はなか/\よく知られてゐる――とりわけ蚕の蝶はね――蚕は或る営養物以外のものはとらないのだ...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...昆虫には此の蜜は見えないのだが...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...昆布百四五十圓から二百圓...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...それは蛸(たこ)と昆蟲の中間の様なものであった...
海野十三 「火星探険」
...昆布の林を一つ、ようようにして通抜け、ひろびろとした台地のようなところへ出た...
海野十三 「地球発狂事件」
...硬い金属のようなものを昆虫の腹部のように重ねあわしてつくってあって...
海野十三 「地球を狙う者」
...松葉と昆布(こんぶ)とを水引にてむすびつけ...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...カノ昆布ノ森ノ女学生ヨリモ...
太宰治 「創生記」
...昆虫標本(こんちゅうひょうほん)...
田山花袋 「田舎教師」
...例えばファーブルの昆虫記などは科学が文学の性格を帯びた場合であるし...
戸坂潤 「思想としての文学」
...昆布は、もっと、安く、もっと拡まるべきものである...
直木三十五 「大阪を歩く」
...昆虫の本だけはとつておきたいんだが...
牧野信一 「裸虫抄」
...朝鮮ではワカメのことを昆布と書くそうだが...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...たちまち蜜蜂(みつばち)のごとき昆虫の訪問がある...
牧野富太郎 「植物知識」
...別に鍋へ昆布出(こんぶだ)しの美味しい汁を拵えて今の松魚を流し込みます...
村井弦斎 「食道楽」
...西洋料理に赤茄子を使うのはちょうど日本料理に鰹節(かつおぶし)や昆布(こんぶ)を使うようなもので大概なソースは赤茄子で味をつけます...
村井弦斎 「食道楽」
...波の中の月桂樹(げつけいじゆ)――緑の昆布(こんぶ)が一つ捧(さゝ)げられる...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
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