例文・使い方一覧でみる「昆」の意味


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...何かの違つた外見を表はしてゐる他の虫のに使ふ...   何かの違つた外見を表はしてゐる他の昆虫のに使ふの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...『すべてそれ等の虫の持つてゐる毒の武器は...   『すべてそれ等の昆虫の持つてゐる毒の武器はの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...すべての虫の角でも...   すべての昆虫の角でもの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...虫のからだはさう云ふ風に幾つもの切れ切れがひつつき合つて出来てゐるのだ...   昆虫のからだはさう云ふ風に幾つもの切れ切れがひつつき合つて出来てゐるのだの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...この点を利用して蜂と見誤られるために色も形も蜂に似せた虫が蜂以外の類にすこぶる多い...   この点を利用して蜂と見誤られるために色も形も蜂に似せた昆虫が蜂以外の類にすこぶる多いの読み方
丘浅次郎 「自然界の虚偽」

...そのお蔭で布の家は...   そのお蔭で昆布の家はの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...虫(こんちゅう)を集める事が友だち仲間ではやった...   昆虫を集める事が友だち仲間ではやったの読み方
寺田寅彦 「花物語」

...銚子にいれた布茶を盃で飲んだ...   銚子にいれた昆布茶を盃で飲んだの読み方
豊島与志雄 「条件反射」

...先ず少年のための読物から次に虫記へと...   先ず少年のための読物から次に昆虫記へとの読み方
豊島与志雄 「立枯れ」

...凡(およ)そ何万匹の虫が如何(いか)なる力に支配され何を感じてかくも一時に声を合せて...   凡そ何万匹の昆虫が如何なる力に支配され何を感じてかくも一時に声を合せての読み方
永井荷風 「監獄署の裏」

...布のようにどろどろになった女の黒髪であることを見て...   昆布のようにどろどろになった女の黒髪であることを見ての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...刻(きざ)み布(こんぶ)に雲が這(は)いかかって...   刻み昆布に雲が這いかかっての読み方
夏目漱石 「永日小品」

...紙の上へピンで留められた巨大な虫の肢(あし)のように...   紙の上へピンで留められた巨大な昆虫の肢のようにの読み方
野村胡堂 「死の舞踏」

...「あぶないところであった」「よかりましょうか?」「打身をしとらぬから、血の道さえおこらねば、このままでよろしかろ」一度は食べてみたいと思ったおばさんの、内職の布が、部屋の隅に散乱していた...   「あぶないところであった」「よかりましょうか?」「打身をしとらぬから、血の道さえおこらねば、このままでよろしかろ」一度は食べてみたいと思ったおばさんの、内職の昆布が、部屋の隅に散乱していたの読み方
林芙美子 「風琴と魚の町」

...あの「参観記」の一説で少しばかりの虫に関する実験が必要であつた時に...   あの「参観記」の一説で少しばかりの昆虫に関する実験が必要であつた時にの読み方
牧野信一 「ラガド大学参観記」

...それはちょうど虫の頭のところへ出て来ている花柱の末端(まったん)の柱頭(ちゅうとう)へつける...   それはちょうど昆虫の頭のところへ出て来ている花柱の末端の柱頭へつけるの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...第百九十二布(こんぶ)スープとかくの中(うち)に晩餐(ばんさん)の時刻となりて中川家独得の長食卓(ながてーぶる)は客の前に持出(もちいだ)されぬ...   第百九十二昆布スープとかくの中に晩餐の時刻となりて中川家独得の長食卓は客の前に持出されぬの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...蟲ですら護るものは生れながらに持つてゐる...   昆蟲ですら護るものは生れながらに持つてゐるの読み方
吉川英治 「折々の記」

「昆」の読みかた

「昆」の書き方・書き順

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「昆」の英語の意味

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