例文・使い方一覧でみる「旦夕」の意味


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...笑つて死を旦夕に待ち...   笑つて死を旦夕に待ちの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...老憊旦夕をはかれぬ体だ...   老憊旦夕をはかれぬ体だの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...もう自分の命が旦夕(たんせき)に迫っているのに奨励のために納豆を買わせるなどは居士の面目を発揮したものである...   もう自分の命が旦夕に迫っているのに奨励のために納豆を買わせるなどは居士の面目を発揮したものであるの読み方
高浜虚子 「子規居士と余」

...城と自分の運命とが旦夕(たんせき)に迫っていることなど...   城と自分の運命とが旦夕に迫っていることなどの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...もう彼の命も旦夕に迫つて...   もう彼の命も旦夕に迫つての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...我が国の安危(あんき)旦夕(たんせき)に迫れり...   我が国の安危旦夕に迫れりの読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...旦夕(たんせき)を測られざる者豈(あに)手を拱して四十歳を待たんや...   旦夕を測られざる者豈手を拱して四十歳を待たんやの読み方
正岡子規 「病牀譫語」

...命旦夕に迫った病人...   命旦夕に迫った病人の読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...お前の命がもう旦夕(たんせき)に迫ろうとしている...   お前の命がもう旦夕に迫ろうとしているの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...馬春堂は命旦夕(たんせき)に迫っておる……」「なあに大丈夫...   馬春堂は命旦夕に迫っておる……」「なあに大丈夫の読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...「城中の運命はもうここ旦夕(たんせき)のうちです...   「城中の運命はもうここ旦夕のうちですの読み方
吉川英治 「三国志」

...命旦夕(たんせき)に迫りながら...   命旦夕に迫りながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...いまは旦夕(たんせき)に迫っていた...   いまは旦夕に迫っていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...いまや命(めい)旦夕(たんせき)の牢中の闇にあると...   いまや命旦夕の牢中の闇にあるとの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...命(めい)旦夕(たんせき)と思わねばなりませんが」「ま――お急ぎあるな...   命旦夕と思わねばなりませんが」「ま――お急ぎあるなの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...命旦夕(たんせき)に迫ってだめらしいというときに『みな弟子ども...   命旦夕に迫ってだめらしいというときに『みな弟子どもの読み方
吉川英治 「親鸞聖人について」

...「某(それがし)の命は旦夕(たんせき)に迫っています...   「某の命は旦夕に迫っていますの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...孤城の命数はもう旦夕(たんせき)に迫った...   孤城の命数はもう旦夕に迫ったの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

「旦夕」の読みかた

「旦夕」の書き方・書き順

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