...近來(きんらい)世界(せかい)の文運(ぶんうん)が急激(きふげき)に進展(しんてん)したのと...
伊東忠太 「國語尊重」
...その文運、次第に西に移りて欧州に入り、ギリシアおよびローマの文化の源泉を開き、ギリシアおよびローマの末流くだりて、欧州各国今日の文運を興起するに至れり...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...明治の文運に多大の貢献をした人で...
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」
...而してこの三十年間に日本の文運...
大隈重信 「早稲田大学の教旨」
...世はやう/\文運にすゝみたり...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...近世社会文運の日々に開進するや...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...余はただ吾邦未来の文運のために云うのである...
夏目漱石 「作物の批評」
...皆若い人たちで暗く長い私の文運つたなかりし頃の人たちと違って...
林芙美子 「落合町山川記」
...天下文運の不幸これより大なるはなし...
福沢諭吉 「学問の独立」
...その文運はいぜんたるのみならず...
福沢諭吉 「学校の説」
...文運の地におちざるを祝す...
福沢諭吉 「中元祝酒の記」
...そしてその智能の結果から生まれ出たこの方言を死滅させ葬り去らせて顧みぬ事は国の文運として許されない事で...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
...当時の友で今日も尚文運めでたく詩作にいそしみ...
正岡容 「旧東京と蝙蝠」
...これをも文運の促進とは聴いて呆れる...
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」
...書棚の色彩からほぼ其土地の文運を察知したものであった...
柳田國男 「書物を愛する道」
...言換れば明治の文運が新時代を生じたる今日に於て彼れは猶文界の巨人として残れり...
山路愛山 「明治文学史」
...文運改革の指導者たる大詩人は斯(かく)の如くにして生れたり...
山路愛山 「頼襄を論ず」
...文運は頼氏に因りて一変せられたり...
山路愛山 「頼襄を論ず」
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