...秀吉は天正十八年小田原攻めの時にも書を北政所(きたのまんどころ)に送って...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...北政所(きたのまんどころ)へ送った太閤の書簡にも...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...北の政所(まんどころ)とか...
中里介山 「大菩薩峠」
...お后(きさき)様には政所(まんどころ)...
長谷川伸 「瞼の母 二幕六場」
...これ吾妻鏡の史料は多く政所問注所に關係ある諸家の日記其他の記録なるべきの故のみにあらず...
原勝郎 「吾妻鏡の性質及其史料としての價値」
...とんだ政所(まんどころ)なんで御座います...
久生十蘭 「魔都」
...またもとより、この道誉とて、足利にたいし、日ごろ気の毒とこそ存ずれ、何ら意趣あるものではなし、かく一応の御審議も相すみたる上は、政所へも、疑惑一掃の由、御披露ありたく存じまする」列座の顔は、みなうなずいた...
吉川英治 「私本太平記」
...おそらくは、あれから須臾(しゅゆ)の間に、政所の召ぶれが、幕府重臣の家々へ達せられたのではあるまいか...
吉川英治 「私本太平記」
...とにかく、政所主脳は、ここ常にあたまが痛い...
吉川英治 「私本太平記」
...政所(まんどころ)の灯もあかつきを知らなかった...
吉川英治 「私本太平記」
...すぐ政所(まんどころ)のほうへ出て行った...
吉川英治 「私本太平記」
...市中の役所を軍政所として...
吉川英治 「新書太閤記」
...後にやがて子が太閤(たいこう)となったときは大政所(おおまんどころ)とあがめられたひとである...
吉川英治 「新書太閤記」
...妻の寧子(ねね)を政所(まんどころ)として...
吉川英治 「新書太閤記」
...北の政所へ献上した...
吉川英治 「日本名婦伝」
...九太閤の母、大政所は、八十歳を一期(ご)として、聚楽(じゅらく)で亡くなった...
吉川英治 「日本名婦伝」
...寧子は、大政所の病中、帯も解(と)かないほどだった...
吉川英治 「日本名婦伝」
...秀吉の夫人北の政所(まんどころ)を通じて...
和辻哲郎 「鎖国」
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