...據レ顯者不レ見レ晦...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...もしやあつたかとも思はれたその證據を實際に發見することが出來なかつたのである...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...古事記成立の思想的根據である...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...其の子宗廣も之に據りたりき...
大町桂月 「白河の七日」
...壯年の者は據なく他國他領へ罷り出で...
大町桂月 「宗吾靈堂」
...(網の存在(ぞんざい)に付きては慥(たしか)なる證據(しやうこ)あり...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...此土ノ厚サハ遺物ノ新古ヲ測ル一根據トナスヲ得...
坪井正五郎 「石器時代總論要領」
...これがかの我々を我々の精神及び神の認識に達せしめる根據ほど堅固でも分明でもないことが認められる故である...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...一に事實と理義に據りて公明正大の論斷を下だすに過ぎざるなり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...無用の證據物件として...
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」
...もう一つこの中で召誥・洛誥が餘程古からうといふ證據としては...
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」
...それらの手に據つて支那の文字を利用し帳簿などを製造することは早くから行はれて居つたものであらう...
内藤湖南 「聖徳太子」
...別に證據の一つとして...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...證據の火箸を明日の腑分(ふわ)けの前に隱さうとして...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...證據を隱すより證據をバラ撒く方が樂だと知つた惡智慧だらう」平次の説明は...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...念入りな宗教畫を張つた屏風のあるのでも證據立てられる...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...刎(は)ねろ――』『そんなものは證據(しようこ)にはなりません!』と愛(あい)ちやんが云(い)ひました...
レウィス、キァロル Lewis Carroll 丸山英觀訳 「愛ちやんの夢物語」
...これと同じ秩序の意味の時間とは見られない事實としての歴史の根據から規定されるといふことでなければならぬ...
三木清 「歴史哲學」
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