...あの出来事は本当に摩訶不思議だった...
...この画像はとても摩訶不思議な形をしている...
...彼女の人生は摩訶不思議なくらいに平凡だ...
...この小説は摩訶不思議な展開がある...
...彼の行動には摩訶不思議な理由がある...
...摩訶不思議な力を持っているものの世間の狭さ...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...もろもろの法は千変万化(せんぺんばんか)摩訶不思議(まかふしぎ)である...
高浜虚子 「俳句への道」
...鉢の子にも(改作)□山へ空へ摩訶般若波羅密多心経(再録)□旅の法衣は吹きまくる風にまかす(〃)雪中行乞□雪の法衣の重うなる(〃)□このいたゞきのしぐれにたゝずむ(〃)□ふりかへる山はぐ(マヽ)れて(〃)――――□水は澄みわたるいもりいもりをいだき□住みなれて筧あふれる鶏肋集(追加)□青草に寝ころべば青空がある□人の子竹の子ぐいぐい伸びろ(酒壺洞君第二世出生)六月一日 川棚...
種田山頭火 「行乞記」
...……』・いまし昇る秋の日へ摩訶般若波羅密(マヽ)多心経・コスモス咲いて...
種田山頭火 「行乞記」
...それでまた相手が妙にも思はぬといふ摩訶不思議な有様である...
中原中也 「撫でられた象」
...摩訶(まか)不思議は書けない...
夏目漱石 「『三四郎』予告」
...昨夜又々摩訶毘盧遮那仏(まかころしゃなぶつ)夢枕に現じてのお告(つげ)に...
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」
...摩訶不思議といわれるような人工の美もない――断崖の上に聳り立つ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...なんでホテル経営者がウイスキーをただで提供しなければならないんだ? 摩訶不思議なことに...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「死の川」
...摩訶不思議な方法で霧の専門家を自称していた...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日闇夜」
...摩訶薩王子餓獣の力なきを愍み行きてこの地に至り乾ける竹で自ら刺し血を以てこれに啖(くら)わす...
南方熊楠 「十二支考」
...『摩訶僧祇律』七に雪山水中の竜が仙人の行儀よく座禅するを愛し七巾(まき)巻きて自分の額で仙人の項(うなじ)を覆い...
南方熊楠 「十二支考」
...摩訶羅寺へ帰って羨ましくってならず...
南方熊楠 「十二支考」
...大いに立腹して摩訶羅を叩き出す...
南方熊楠 「十二支考」
...殊に脳味噌の味は摩訶不思議であつた...
村山槐多 「悪魔の舌」
...摩訶不思議(まかふしぎ)な魅力をもって人間どもを操(あやつ)り世を動かす恐ろしいものに相違ございません」問「天皇...
吉川英治 「私本太平記」
...悩ましげな鳶色の眼のうえにさながら何か摩訶ふしぎなヴェールのように濃い睫毛がかぶさっているところといい...
神西清訳 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
...この時真に見たのはただ摩訶迦葉(かしょう)一人である...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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