例文・使い方一覧でみる「揆」の意味


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...則ちその(き)を一にせずんばあらず...   則ちその揆を一にせずんばあらずの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...そのため一の中に二...   そのため一揆の中に二の読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...その他で見かけた一(いっき)の雲行きに似たところの人民の集合のような...   その他で見かけた一揆の雲行きに似たところの人民の集合のようなの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...役人たちが一の食止めの手配...   役人たちが一揆の食止めの手配の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一(いっき)の大軍に当ろうとするものでないことはよくわかっています...   一揆の大軍に当ろうとするものでないことはよくわかっていますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一というほどに多勢でない群盗の横行もまた頻繁であった...   一揆というほどに多勢でない群盗の横行もまた頻繁であったの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...兵乱や一のために焦土と化した町もあると同時に...   兵乱や一揆のために焦土と化した町もあると同時にの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...新法を誤解して一を起こす者あり...   新法を誤解して一揆を起こす者ありの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...一の連れの衆らしいが...   一揆の連れの衆らしいがの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...(101)尋いで伊太利本土に力士一が起つた...   尋いで伊太利本土に力士一揆が起つたの読み方
森鴎外 「古い手帳から」

...「筑波山下柿岡五十三ヶ村の百姓共鐵砲槍を持ち染谷村鬼越山へ屯集山上にて毎夜篝をたき罷在山上へ陣取候樣子中々一原の振舞とは相見不申專風聞」千種太郎を仕留めたので...   「筑波山下柿岡五十三ヶ村の百姓共鐵砲槍を持ち染谷村鬼越山へ屯集山上にて毎夜篝をたき罷在山上へ陣取候樣子中々一揆原の振舞とは相見不申專風聞」千種太郎を仕留めたのでの読み方
横瀬夜雨 「天狗塚」

...将軍の権力は大名の一の前に無力となった...   将軍の権力は大名の一揆の前に無力となったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...一の民衆はそれに同意しなかった...   一揆の民衆はそれに同意しなかったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...一四八五年の末に起った山城の国一であろう...   一四八五年の末に起った山城の国一揆であろうの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...十数年の後には右にいったような一を起し得るに至ったのである...   十数年の後には右にいったような一揆を起し得るに至ったのであるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...仏寺及び宗教一に対して思い切った弾圧の態度をとった織田信長の出現が...   仏寺及び宗教一揆に対して思い切った弾圧の態度をとった織田信長の出現がの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...北方の越前の一向一を活気づけている...   北方の越前の一向一揆を活気づけているの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...キリシタン武士たちの所行が一向一に類似するというのである...   キリシタン武士たちの所行が一向一揆に類似するというのであるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「揆」の読みかた

「揆」の書き方・書き順

いろんなフォントで「揆」

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「揆」の英語の意味

「なんとか揆」の一覧  


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