...その要所を抄出(しょうしゅつ)することにする...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...新體詩は明治十五年余等の發行せる『新體詩抄』を以て起原となすのであるけれども...
井上哲次郎 「「西周哲學著作集」序」
...注(ちゆう)に和名抄を引て本字は(さけ)といへり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...やがて昨日の昼間ヴァローダ商会で私と春琴抄の話をしたハルヴァダン・ジャヴェリという従者の方が急ぎ足に私を迎えに来た時には私はもうすっかりムクれて...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...俳諧一串抄(いっかんしょう)に「俳諧はその物その事を全くいわずただ傍をつまみあげてその響きをもってきく人の心をさそう」という文句がある...
寺田寅彦 「俳諧瑣談」
...歌学者としても一隻眼を具へ八雲御抄の著があつて当時の大宗匠定家にさへ承服しない見識が見えてゐて...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...僕の昭和十一年三月三日の日記が、此の橋本に触れているので、抄いてみる...
古川緑波 「牛鍋からすき焼へ」
...エリザベス・バレット・ブラウニングの「葡萄牙詩抄」(Sonette nach dem Portugiesischen)を譯す...
堀辰雄 「リルケ年譜」
...以上は予往年大英博物館で読んだ一七一三年ロンドン板ホイストンの『三位一体と化身に関する古文集覧』および一八四五年版コルリーの『ラチマー法談集』より抄し置いたものに...
南方熊楠 「十二支考」
...建長四年に成た十訓抄第七に...
南方熊楠 「詛言に就て」
...和気氏所伝の古抄本一巻があるのみである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...明治初年の書画の価(あたひ)を知らむがために其一二を抄する...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...棠軒日録には事の抄するに足るものが無い...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...それに次いで契冲の「和字正濫抄(わじしやうらんせう)」...
森鴎外 「假名遣意見」
...これへ拔抄することを大將のお姉上にゆるしていただかうと思ふ...
吉川英治 「折々の記」
...この月之抄の序文を見ると...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...『春曙抄』を本とし『盤斎抄』によって校訂したものであった...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
...『河海抄(かがいしょう)』に...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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