例文・使い方一覧でみる「悶々」の意味


スポンサーリンク

...その悶々(もんもん)の情を抱(いだ)きながら...   その悶々の情を抱きながらの読み方
芥川龍之介 「袈裟と盛遠」

...悶々(もんもん)として...   悶々としての読み方
海野十三 「地球要塞」

...良斎は悶々(もんもん)として楽しまぬ日を送った...   良斎は悶々として楽しまぬ日を送ったの読み方
江戸川乱歩 「影男」

...悶々の情を胸の中に納めてゐると...   悶々の情を胸の中に納めてゐるとの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...悶々(もんもん)たる人間の利己主義を脱して...   悶々たる人間の利己主義を脱しての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...一晩中悶々として森木はとこの中で弁解の方法を考えたが結局いい考えは出なかったわけなのだ...   一晩中悶々として森木はとこの中で弁解の方法を考えたが結局いい考えは出なかったわけなのだの読み方
浜尾四郎 「正義」

...悶々と自分の心を痛めつけ...   悶々と自分の心を痛めつけの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...何ともつかぬ悶々の情を誰にともなく出鱈目に書いた手紙ともつかぬ反古である...   何ともつかぬ悶々の情を誰にともなく出鱈目に書いた手紙ともつかぬ反古であるの読み方
牧野信一 「熱い風」

...同君がそのころ悶々してゐた悲恋に付いて談るところがあつた...   同君がそのころ悶々してゐた悲恋に付いて談るところがあつたの読み方
正岡容 「山の手歳事記」

...悶々(もだ/\)する...   悶々するの読み方
三島霜川 「平民の娘」

...国に帰ってからは、ただ煩悶々々と、当てのわからない、苦痛を訴えた手紙を繁々とよこしている...   国に帰ってからは、ただ煩悶々々と、当てのわからない、苦痛を訴えた手紙を繁々とよこしているの読み方
水野葉舟 「北国の人」

...まずい戦(いくさ)」曹操は悶々(もんもん)...   まずい戦」曹操は悶々の読み方
吉川英治 「三国志」

...悶々としてものいわぬ眸...   悶々としてものいわぬ眸の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...悶々(もんもん)...   悶々の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...しかし悶々(もんもん)と...   しかし悶々との読み方
吉川英治 「親鸞」

...とやかく悶々(もんもん)たるうちに...   とやかく悶々たるうちにの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...そしては悶々(もんもん)と...   そしては悶々との読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...……生きたところで――)と、右腕のない傷口の痛みに眉をふさぎ、悶々と、夜の明けるのを恐ろしく思った...   ……生きたところで――)と、右腕のない傷口の痛みに眉をふさぎ、悶々と、夜の明けるのを恐ろしく思ったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「悶々」の読みかた

「悶々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「悶々」

「悶々」の電子印鑑作成


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の小笠原慎之介さん: MLBナショナルズから巨人で日本復帰 🤾‍♂️
  • サッカー選手の宇野禅斗さん: ドイツ・ブンデスリーガへ完全移籍し、初の海外挑戦へ ⚽
  • 女優の米倉涼子さん: 30年ぶりにバレエ舞台で大蝶々を演じる 🦋
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク