例文・使い方一覧でみる「悶々」の意味


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...盛返す勇気もなくて悶々(もんもん)数年の後...   盛返す勇気もなくて悶々数年の後の読み方
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」

...顔をゆがめ転げまわって悶々とするそうだ...   顔をゆがめ転げまわって悶々とするそうだの読み方
海野十三 「火星探険」

...悶々の情を胸の中に納めてゐると...   悶々の情を胸の中に納めてゐるとの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...暁方(あけがた)まで悶々(もんもん)するのだが...   暁方まで悶々するのだがの読み方
徳永直 「冬枯れ」

...悶々(もんもん)たる人間の利己主義を脱して...   悶々たる人間の利己主義を脱しての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...一晩中悶々として森木はとこの中で弁解の方法を考えたが結局いい考えは出なかったわけなのだ...   一晩中悶々として森木はとこの中で弁解の方法を考えたが結局いい考えは出なかったわけなのだの読み方
浜尾四郎 「正義」

...悶々(もんもん)...   悶々の読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「死の土壌」

...衰弱とみに加はり昼夜悶々(もんもん)...   衰弱とみに加はり昼夜悶々の読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...何を悶々するのか自分にも能くは解らなかツたが、始終悶々する...   何を悶々するのか自分にも能くは解らなかツたが、始終悶々するの読み方
三島霜川 「平民の娘」

...「ひとり寝は君も知りぬやつれづれと思ひあかしのうら寂しさを私はまた長い間口へ出してお願いすることができませんで悶々(もんもん)としておりました」こう言うのに身は慄(ふる)わせているが...   「ひとり寝は君も知りぬやつれづれと思ひあかしのうら寂しさを私はまた長い間口へ出してお願いすることができませんで悶々としておりました」こう言うのに身は慄わせているがの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...心中悶々の情を聞いてもらうすべを失ってから...   心中悶々の情を聞いてもらうすべを失ってからの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...悶々(もんもん)たるものがあろう」と...   悶々たるものがあろう」との読み方
吉川英治 「三国志」

...心中悶々たるものがあった...   心中悶々たるものがあったの読み方
吉川英治 「三国志」

...兄者人(あにじゃひと)もさぞ悶々としているだろうに...   兄者人もさぞ悶々としているだろうにの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...七人の部下(ぶか)が槍(やり)をつかんだまま悶々(もんもん)とのた打っている...   七人の部下が槍をつかんだまま悶々とのた打っているの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...人間に与えられたこの甘睡(かんすい)すらできずに悶々と今日の空の下(もと)に圧(お)されて暮す人もあろう...   人間に与えられたこの甘睡すらできずに悶々と今日の空の下に圧されて暮す人もあろうの読み方
吉川英治 「親鸞」

...自暴と悶々(もんもん)の影が濃(こ)い...   自暴と悶々の影が濃いの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...……生きたところで――)と、右腕のない傷口の痛みに眉をふさぎ、悶々と、夜の明けるのを恐ろしく思った...   ……生きたところで――)と、右腕のない傷口の痛みに眉をふさぎ、悶々と、夜の明けるのを恐ろしく思ったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

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