例文・使い方一覧でみる「恪」の意味


スポンサーリンク

...その頃同じ基経の勤(かくごん)になつてゐた...   その頃同じ基経の恪勤になつてゐたの読み方
芥川龍之介 「芋粥」

...孫(そんかく)という若い貧しい男があって...   孫恪という若い貧しい男があっての読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫はその傍へ寄って...   孫恪はその傍へ寄っての読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫は別にそんな心あたりもないので...   孫恪は別にそんな心あたりもないのでの読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫は心に惑いながらも...   孫恪は心に惑いながらもの読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...そこで袁氏は孫の持ってきた剣を手に取って...   そこで袁氏は孫恪の持ってきた剣を手に取っての読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫は懼(おそ)れて遁げ出そうとしたが...   孫恪は懼れて遁げ出そうとしたがの読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...やがて孫の方を向いて...   やがて孫恪の方を向いての読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫は二人の小供と抱き合って泣き悲んだ...   孫恪は二人の小供と抱き合って泣き悲んだの読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...孫はそれを聞くと...   孫恪はそれを聞くとの読み方
田中貢太郎 「碧玉の環飾」

...性格にも勤(かっきん)とか忍耐とか...   性格にも恪勤とか忍耐とかの読み方
徳田秋声 「縮図」

...宮内の命を守(かくしゅ)して...   宮内の命を恪守しての読み方
長谷川伸 「討たせてやらぬ敵討」

...二十年の精励勤によっても得られないほどのものを...   二十年の精励恪勤によっても得られないほどのものをの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...其人温厚謙(そのひとはをんこうけんかく)...   其人温厚謙恪の読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...殆んど夜と昼の区別なしに勤(かっきん)精励した...   殆んど夜と昼の区別なしに恪勤精励したの読み方
山本周五郎 「思い違い物語」

...当然の事として見慣れていたくらい真剣に勤(かっきん)したものであった...   当然の事として見慣れていたくらい真剣に恪勤したものであったの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...毅然としてこの国粋芸術を守(かくしゅ)し...   毅然としてこの国粋芸術を恪守しの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...すると父のそばにいたまだ六歳の諸葛(かく)が...   すると父のそばにいたまだ六歳の諸葛恪がの読み方
吉川英治 「三国志」

「恪」の読みかた

「恪」の書き方・書き順

いろんなフォントで「恪」

「恪」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク