...恐々(こわごわ)ながら巌頭(がんとう)に四つん這(ば)いになると...
押川春浪補 「本州横断 痛快徒歩旅行」
...」とまた俯向(うつむ)いたが恐々(こわごわ)らしい...
泉鏡花 「悪獣篇」
...こうして戦々恐々としているある夜のこと...
井上貞治郎 「私の履歴書」
...恐々(こわごわ)行って見ると...
江戸川乱歩 「孤島の鬼」
...「ソンナニ恐々(こわ/″\)拭カナイデ...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...恐々(こわ/″\)しゃべる習慣がついて来たので...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...絶えず戦々恐々としておるに違いないぞと言った...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...」僕は恐々(おそる/\)頭を上げて見た...
エドガア・アルラン・ポオ Edgar Allan Poe 森林太郎訳 「うづしほ」
...今まで何が起こるのかと戦々恐々だったし...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...国王これを聞いて召し出し毎々(つねづね)この国を荒らし廻る二鬼を平らげしめるに縫工恐々(こわごわ)往って見ると二鬼樹下に眠り居る...
南方熊楠 「十二支考」
...』私は一方へ寄せてある障子の前の処に居る人を恐々見たのでした...
與謝野晶子 「女が来て」
...そして恐々(こわごわ)身をすこしかがめて訊ねた...
吉川英治 「私本太平記」
...恐々(こわごわ)ながら引きうけて退がってしまった...
吉川英治 「私本太平記」
...恐々(こわごわ)と...
吉川英治 「源頼朝」
...私です……」恐々(こわごわ)と...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...ぼくが恐々(こわごわ)訊くと「もうじきお帰りになるけれど」と...
吉川英治 「忘れ残りの記」
...恐々店へ入って「ぼくに出来るでしょうか」と...
吉川英治 「忘れ残りの記」
...ぼくは百本杭の社長邸へ恐々行ってみた...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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