例文・使い方一覧でみる「微衷」の意味


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...謹(つゝしん)で微衷(びちう)をのぶ...   謹で微衷をのぶの読み方
泉鏡花 「芥川龍之介氏を弔ふ」

...もしよくこの微衷を知らば...   もしよくこの微衷を知らばの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...何卒小生ノ微衷御諒察被下...   何卒小生ノ微衷御諒察被下の読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...ひとえに後より来る人々への微衷よりして筆を執った次第である...   ひとえに後より来る人々への微衷よりして筆を執った次第であるの読み方
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」

...所謂(いわゆる)新日本再建の微衷を吐露し合ったが...   所謂新日本再建の微衷を吐露し合ったがの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...またその微衷(びちゅう)を諒すべきものあり...   またその微衷を諒すべきものありの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...同志の士その微衷(びちゅう)を憐み継紹(けいしょう)の人あらば...   同志の士その微衷を憐み継紹の人あらばの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...さすがの我も聊(いささ)か疲労しかつはまたこの上強(し)ひんには礼を失するに至らん事を虞(おそ)れせめてわが芝居道熱心の微衷(びちゅう)をだに開陳し置かばまた何かの折宿望を達するよすがにもなるべしと長々しき論文一篇を草しそつと玄関の敷台に差置きて立ち去りぬ...   さすがの我も聊か疲労しかつはまたこの上強ひんには礼を失するに至らん事を虞れせめてわが芝居道熱心の微衷をだに開陳し置かばまた何かの折宿望を達するよすがにもなるべしと長々しき論文一篇を草しそつと玄関の敷台に差置きて立ち去りぬの読み方
永井荷風 「書かでもの記」

......   の読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...予が報国の微衷もて永々(ながなが)紀州のこの田舎で非常の不便を忍び身命を賭して生物調査を為(な)し...   予が報国の微衷もて永々紀州のこの田舎で非常の不便を忍び身命を賭して生物調査を為しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...不世出の国粋芸術家梅津只圓翁の真骨頂を世に伝えたい微衷に他ならない事を御諒恕賜わらば幸甚である...   不世出の国粋芸術家梅津只圓翁の真骨頂を世に伝えたい微衷に他ならない事を御諒恕賜わらば幸甚であるの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...千蛾の微衷(びちゅう)をおくみとり遊ばして娘月江のこと...   千蛾の微衷をおくみとり遊ばして娘月江のことの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...どうか微衷(びちゅう)を酌んで曲げてもご承諾ねがいたい」陶謙のことばには真実がこもっていた...   どうか微衷を酌んで曲げてもご承諾ねがいたい」陶謙のことばには真実がこもっていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...定房の微衷(びちゅう)を...   定房の微衷をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...微衷(びちゅう)の伝奏を仰ぎ...   微衷の伝奏を仰ぎの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...殿にして微衷(びちゅう)をわすれ給はず...   殿にして微衷をわすれ給はずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...われらの微衷(びちゅう)とみゆるしを...   われらの微衷とみゆるしをの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...その微衷をあわれみ継紹(けいせう)の人あらば...   その微衷をあわれみ継紹の人あらばの読み方
吉田松陰 「留魂録」

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