例文・使い方一覧でみる「徐」の意味


スポンサーリンク

...地球内に含有されたラジウムが々に崩壊することによって説明しようと試みた...   地球内に含有されたラジウムが徐々に崩壊することによって説明しようと試みたの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...潰家(かいか)の下(した)から々(じよ/″\)に燃(も)え上(あ)がるものは...   潰家の下から徐々に燃え上がるものはの読み方
今村明恒 「地震の話」

...すると大臣がろに口をひらいて...   すると大臣が徐ろに口をひらいての読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...エセックスの高揚した意気は々に...   エセックスの高揚した意気は徐々にの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...歩幅が々に大きくなっているからだ...   歩幅が徐々に大きくなっているからだの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...(おもむ)ろに生物の生命を毒殺するアルカロイドを嚥(の)み込んだかのように...   徐ろに生物の生命を毒殺するアルカロイドを嚥み込んだかのようにの読み方
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」

...行する自動車の音がして...   徐行する自動車の音がしての読み方
豊島与志雄 「常識」

...桟橋に立ってるとき北の岡の峡(はざま)から霧が吹き出してきたので今に島を包むかと思って眺めてたが(ゆるや)かに湖をわたり東の山にそうていってしまった...   桟橋に立ってるとき北の岡の峡から霧が吹き出してきたので今に島を包むかと思って眺めてたが徐かに湖をわたり東の山にそうていってしまったの読み方
中勘助 「島守」

...(おもむろ)に一服ふかして...   徐に一服ふかしての読み方
西田幾多郎 「明治二十四、五年頃の東京文科大学選科」

...(やを)ら次(つぎ)の間(ま)にかいひそまりて聞(き)くともなしに耳(みゝ)たつれば...   徐ら次の間にかいひそまりて聞くともなしに耳たつればの読み方
一葉女史 「たま※[#「ころもへん+攀」、U+897B]」

...しかし……出……出来た事なら……仕様が有りません」「何だとエ」トいいながら(しず)かに此方(こなた)を振向いたお政の顔を見れば...   しかし……出……出来た事なら……仕様が有りません」「何だとエ」トいいながら徐かに此方を振向いたお政の顔を見ればの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...そのうち空(から)の汽車が(しず)かに後戻りして来ながらそれに横づけになって...   そのうち空の汽車が徐かに後戻りして来ながらそれに横づけになっての読み方
堀辰雄 「幼年時代」

...晃(じょこう)などの勇将はみな校尉に叙せられ...   徐晃などの勇将はみな校尉に叙せられの読み方
吉川英治 「三国志」

...州と小沛(しょうはい)を守り合い...   徐州と小沛を守り合いの読み方
吉川英治 「三国志」

...呂布は眉をひそめて、「州の留守が、どうしてそんな心配になると、陳大夫はいうのか?」「何分こんどは、今までの一方的な戦争とちがって、曹軍の大勢は、この州の四面を遠くから包囲してきております...   呂布は眉をひそめて、「徐州の留守が、どうしてそんな心配になると、陳大夫はいうのか?」「何分こんどは、今までの一方的な戦争とちがって、曹軍の大勢は、この徐州の四面を遠くから包囲してきておりますの読み方
吉川英治 「三国志」

...粛々と兵馬を州の濠ぎわまですすめて行った...   粛々と兵馬を徐州の濠ぎわまですすめて行ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...盛がふたたび追いかけようとした時は...   徐盛がふたたび追いかけようとした時はの読み方
吉川英治 「三国志」

...あとはこの軍艦に掩護されつつメキシコの町への堤道を々に追い詰めて行けばよかった...   あとはこの軍艦に掩護されつつメキシコの町への堤道を徐々に追い詰めて行けばよかったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「徐」の読みかた

「徐」の書き方・書き順

いろんなフォントで「徐」

「徐」の電子印鑑作成

「徐」の英語の意味

「徐なんとか」といえば?  


ランダム例文:
単式   降雪量   先決  

除夜の鐘は昼間でも意味がある?除夕の鐘を解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
核融合   勝手口   柔軟路線  

スポンサーリンク