...廟議紛擾(ふんじょう)その統一を失うたるに際して...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...廟議少しも振ひ不申...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...廟議ついに条約を破棄し...
日野強 「新疆所感」
...たとえば南宋の時に廟議(びょうぎ)...
福沢諭吉 「瘠我慢の説」
...廟議(びょうぎ)をもって...
穂積陳重 「法窓夜話」
...三廟議(びょうぎ)とはいえ...
吉川英治 「三国志」
...その廟議でも大いに議論のあった所であるが...
吉川英治 「三国志」
...廟議の上にも顕著(けんちょ)となった一証だと見てよい...
吉川英治 「三国志」
...廟議(びょうぎ)の大事ではなし...
吉川英治 「私本太平記」
...廟議(びょうぎ)としては...
吉川英治 「私本太平記」
...廟議(びょうぎ)に建言している際なので...
吉川英治 「親鸞」
...廟議にのぞんでいた...
吉川英治 「親鸞」
...こうして、廟議の方針が、にわかに一決しないのを見ると叡山は、(念仏方の公卿たちの策謀を、まず先に打ち懲(こら)せ)と、いつもの手段に出て、近いうちに、日吉(ひえ)、山王の神輿(みこし)をかついで一山三千が示威運動に出るらしいという警報が都へ入ってきた...
吉川英治 「親鸞」
...廟議(びょうぎ)は...
吉川英治 「親鸞」
...廟議や政務にいたっては...
吉川英治 「平の将門」
...その廟議の帰決を...
吉川英治 「平の将門」
...廟議(びょうぎ)に諮(はか)れ...
吉川英治 「平の将門」
...廟議に」やがて、藤原忠文(ただぶみ)に、白羽の矢が立った...
吉川英治 「平の将門」
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