「座金」の意味
金属製の円盤で、ボルトやナットの下に置いて接合部を強化するもの
「座金」の例文(場面別)
- 工業・製造業ボルトを締める際に、座金を挟むことで接合部の強度が向上します。
- DIY・ホームセンターDIYで棚を作る際、座金を使うことで木材の破損を防ぐことができます。
- 自動車整備車のエンジン部品を取り付ける際、座金を挟むことで振動による緩みを防ぎます。
小説での「座金」の使い方
...「座金」を使ってボルトを固定しましょう...
...この作業には座金が必要です...
...座金を使わずにボルトを締めると、緩みやすいです...
...座金の材質によって、耐久性が異なる場合があります...
...座金を使った方が、ボルトの取り付けが安定します...
...銀座金春...
高浜虚子 「六百句」
...四隅(よすみ)にもやはり青銅の円い座金(ざがね)をつけた...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...錠(じょう)、鍵(かぎ)、蝶番(ちょうつがい)、提柄(さげえ)、鉤(かぎ)、座金(ざがね)、屋号や紋入(もんいり)の金具等々...
柳宗悦 「思い出す職人」
...筥には青銅の座金もあるが...
吉川英治 「私本太平記」
...その機智(きち)に感嘆(かんたん)の声をあげたが瓔珞の飾(かざ)り座金(ざがね)がくさっていたとみえて...
吉川英治 「神州天馬侠」
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