例文・使い方一覧でみる「幕」の意味


スポンサーリンク

...中心人物だったあの僚将校の中佐にしてからが...   中心人物だったあの幕僚将校の中佐にしてからがの読み方
高見順 「いやな感じ」

...中間を歩いている子供とが途中で会合することを暗示しただけでをおろすという暗示的な手法をとった一方で...   中間を歩いている子供とが途中で会合することを暗示しただけで幕をおろすという暗示的な手法をとった一方での読み方
寺田寅彦 「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」

...知らん振りして次のが開くまで座席で筋書を読んで寂しさを紛(まぎ)らしてゐた...   知らん振りして次の幕が開くまで座席で筋書を読んで寂しさを紛らしてゐたの読み方
徳田秋声 「のらもの」

...閣の囘答は嘗て長崎においてレザノフに示されたと同樣であつたが...   幕閣の囘答は嘗て長崎においてレザノフに示されたと同樣であつたがの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...いちはやく何らか府的に表だつた役柄となつたのであらう...   いちはやく何らか幕府的に表だつた役柄となつたのであらうの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...やむを得ない府の自衛手段であった...   やむを得ない幕府の自衛手段であったの読み方
戸坂潤 「日本文化の特殊性」

...彼は間(まくあい)が終わるのを待ちながら...   彼は幕間が終わるのを待ちながらの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...外艦だけでなく改良党の盟主薩藩の商船も府の船も「夷形」というので撃たれている...   外艦だけでなく改良党の盟主薩藩の商船も幕府の船も「夷形」というので撃たれているの読み方
服部之総 「尊攘戦略史」

...ここに侍を四、五名配し、が開く...   ここに侍を四、五名配し、幕が開くの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...靄のためにまるで銀鼠色のをかけられてゐるかのやうであつた...   靄のためにまるで銀鼠色の幕をかけられてゐるかのやうであつたの読み方
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 堀辰雄訳 「「マルテ・ロオリッツ・ブリッゲの手記」から」

...府には府としての対策方針がある...   幕府には幕府としての対策方針があるの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...女なんぞの出るじゃねえんだ」「半ちゃんをどうするのさ」ちい公は構わずに叫んだ...   女なんぞの出る幕じゃねえんだ」「半ちゃんをどうするのさ」ちい公は構わずに叫んだの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...発明国が他国に先にを切らせるところなかなか油断がならぬと思う...   発明国が他国に先に幕を切らせるところなかなか油断がならぬと思うの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...の外へ、いつのまにか、小猫のように這い寄って来て屈み込んでいる人影がある...   幕の外へ、いつのまにか、小猫のように這い寄って来て屈み込んでいる人影があるの読み方
吉川英治 「篝火の女」

...手先や同心の内を聞くのも慰みだし...   手先や同心の内幕を聞くのも慰みだしの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...いや府自身からそれを醸(かも)しているくらいなのである...   いや幕府自身からそれを醸しているくらいなのであるの読み方
吉川英治 「柳生月影抄」

...その友人は自分の好みからわざわざ一人寝の携帯天を作らせて持って居る...   その友人は自分の好みからわざわざ一人寝の携帯天幕を作らせて持って居るの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

...郊外に営中の軍隊も闇に紛れて逃亡してしまった...   郊外に幕営中の軍隊も闇に紛れて逃亡してしまったの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「幕」の読みかた

「幕」の書き方・書き順

いろんなフォントで「幕」

「幕」の電子印鑑作成

「幕」の英語の意味

「幕なんとか」といえば?   「なんとか幕」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク