例文・使い方一覧でみる「常々」の意味


スポンサーリンク

...常々私共の行きたい/\と思つてる処――何処(どこ)ですか知りませんが――へ段々連れて行かれる様な気がします...   常々私共の行きたい/\と思つてる処――何処ですか知りませんが――へ段々連れて行かれる様な気がしますの読み方
石川啄木 「足跡」

...かの女が常々最も心配する通り...   かの女が常々最も心配する通りの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...七兵衛は常々そう思っている...   七兵衛は常々そう思っているの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...仙台の石巻へ行こうかと駒井氏は常々言われていたが...   仙台の石巻へ行こうかと駒井氏は常々言われていたがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...常々フェミダに忠誠をつくすあまり...   常々フェミダに忠誠をつくすあまりの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...あなたが常々お話になる...   あなたが常々お話になるの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...愚図で好人物で、そして物を言ふのにも相手の顔さへまともには決して見ないといふ風な無口の亭主に引きかへて、守吉は常々、もつと豊かな喋舌家である...   愚図で好人物で、そして物を言ふのにも相手の顔さへまともには決して見ないといふ風な無口の亭主に引きかへて、守吉は常々、もつと豊かな喋舌家であるの読み方
牧野信一 「泉岳寺附近」

...――常々、八郎の画や七郎の詩よりも、九郎の小説を未だしも認めてゐたのであるが、こんな動機で彼の仕事までが汚れて見えて来るのに、私は驚いた...   ――常々、八郎の画や七郎の詩よりも、九郎の小説を未だしも認めてゐたのであるが、こんな動機で彼の仕事までが汚れて見えて来るのに、私は驚いたの読み方
牧野信一 「ゾイラス」

...時刻も関はず出発してしまふといふのが常々からのお心掛けのさうだが...   時刻も関はず出発してしまふといふのが常々からのお心掛けのさうだがの読み方
牧野信一 「ダニューヴの花嫁」

...彼の如く偽つたりすることはないらしい――彼は常々父をさう思つてゐた...   彼の如く偽つたりすることはないらしい――彼は常々父をさう思つてゐたの読み方
牧野信一 「父の百ヶ日前後」

...常々でも彼等が私を追ひ廻す姿は...   常々でも彼等が私を追ひ廻す姿はの読み方
牧野信一 「馬上の春」

...常々彼女と往来などで出遇ひ...   常々彼女と往来などで出遇ひの読み方
牧野信一 「晩春の健康」

...彼女は常々私の和酒好みを嫌つて...   彼女は常々私の和酒好みを嫌つての読み方
牧野信一 「ファティアの花鬘」

...おたがいに似たような薄命を喞(かこ)ちあって、その後もたいそう仲よく、常々、文(ふみ)のやりとりなどしていたらしい...   おたがいに似たような薄命を喞ちあって、その後もたいそう仲よく、常々、文のやりとりなどしていたらしいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...みかども常々お悩みらしくあって...   みかども常々お悩みらしくあっての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...常々彼が思い憎んでいた親鸞ではなかったのである...   常々彼が思い憎んでいた親鸞ではなかったのであるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...平次郎の常々の行状やきょうの出来事を...   平次郎の常々の行状やきょうの出来事をの読み方
吉川英治 「親鸞」

...死こそ常々の味方である...   死こそ常々の味方であるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「常々」の読みかた

「常々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「常々」

「常々」の電子印鑑作成


ランダム例文:
演説者   将門記   密かに思う  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • アナウンサーの南波雅俊さん: 野球実況への憧れからNHK入局、TBS転職で大舞台に挑む“好きな男性アナ”1位アナウンサー 🎤
  • ゴルファーの比嘉真美子さん: 宅建士試験に合格し、学び続ける姿勢を表明 🏌️
  • 野球選手の大谷翔平さん: 2025年の副収入が世界1位🏆
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
部分連合   未来図   一帯一路  

スポンサーリンク