...巻首には著者と出版年が記載されます...
...この本の巻首には編集者の序文があります...
...古い書物では巻首には書写の工夫が施されています...
...巻首を書くときは、注意深く選んだ言葉を使わなければなりません...
...雑誌の巻首には最新の情報が掲載されています...
...その他各巻の巻首に著者不明の序文及羅甸(ラテン)字を加へたる目次あり...
芥川龍之介 「奉教人の死」
...――神代の物語が記紀の巻首にあり...
津田左右吉 「日本歴史の研究に於ける科学的態度」
...大正九年九月廿三日武蔵野粕谷の里にて徳富健次郎百〇一版の巻首に「みみずのたはこと」が此たび福永書店の手に移って百〇一版を出すについて...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...大正九年九月二十三日徳富健次郎復活百〇八版「みみずのたはこと」の巻首に大正十二年九月一日東京の大震大火で...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...昭和二年九月書肆(しょし)改造社(かいぞうしゃ)の『現代日本文学全集』第廿二篇を編輯するや『雨瀟瀟』の一篇またその巻首に採録せられぬ...
永井荷風 「雨瀟瀟」
...やがて現はれたるものを見れば文学雑誌はその名を『文芸界』と称し佐々醒雪(さっさせいせつ)を主筆に平尾(ひらお)不孤(ふこ)草村(くさむら)北星(ほくせい)斎藤(さいとう)弔花(ちょうか)の諸子を編輯員とし巻首にはたしか広津柳浪(ひろつりゅうろう)泉鏡花(いずみきょうか)らの新作を掲げたり...
永井荷風 「書かでもの記」
...大正十年三月春陽堂が拙作小説『歓楽(かんらく)』を巻首に置きこれを表題にして単行本を出した時再び『すみだ川』をその中に加えた...
永井荷風 「すみだ川」
...巻首の自叙から仔細に全文を読返して見た...
永井荷風 「来訪者」
...巻首に掲げられたものである...
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」
...とあるに倣うて、その巻首に、せん/\のせいはいにおゐてハ、りひをたゝすにをよハす、いまよりのちハ、この状をあひまもり、他事にましハるへからす、と記し、神社の事を冒頭に置き、また巻尾の起請文も貞永式目のと殆んど同一の文を用い、終りに数行の増補をなしたるのみなるに依りてこれを知ることが出来る...
穂積陳重 「法窓夜話」
...巻首第一行に※斎詩集...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...又茶山自家の文中「題六如上人手写詩巻首」にも「公子従政于国」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻首の「留別塾子」の絶句はかうである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...「牆羮」の二字を巻首に題した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻首及小口書(こぐちがき)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻首の詩は嘉永四年辛亥元旦の作...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻首には香以散人の半身像がある...
森鴎外 「細木香以」
...巻首に「きのとの卯(う)といへるとし...
森鴎外 「細木香以」
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船足 のしかかられるような 主任研究員
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