...雨が降りしきる中、嶮路を登りきった...
...彼女は嶮路に負けず劣らずの運転技術を持っている...
...嶮路にある温泉は絶景で有名だ...
...嶮路には自然が豊かな場所が多く、ハイキングにもぴったり...
...嶮路沿いには見どころがたくさんあるので、ドライブにおすすめ...
...弱き女子供は恐る/\靜に歩み、危き場所は人に扶けらるゝを以て、却つて怪我せざるが、路伴となれる三客の中の二客は、身體矯捷、嶮路を輕視す...
大町桂月 「阿武隈川水源の仙境」
...湯本(ゆもと)は信濃に越るの嶮路(けんろ)あるのみ...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...バンヤンの嶮路(けんろ)に向けて悪魔と戦わせてやろうか...
牧野信一 「吊籠と月光と」
...陝西省(せんせいしょう)へ出るには有名な剣閣の嶮路を越えねばならず...
吉川英治 「三国志」
...嶮路(けんろ)を扼(やく)して待っていた...
吉川英治 「三国志」
...ようやく嶮路(けんろ)をこえてこれへ着いた...
吉川英治 「三国志」
...鬼すべりなどという嶮路(けんろ)をよじ登ってくる...
吉川英治 「神州天馬侠」
...いくたの嶮路(けんろ)いくすじの川...
吉川英治 「神州天馬侠」
...この嶮路(けんろ)の遠駆けに...
吉川英治 「神州天馬侠」
...嶮路(けんろ)にかかると...
吉川英治 「新書太閤記」
...また味方のうちにすら嫉視(しっし)の輩(はい)も尠なくない――いわゆる人生の嶮路(けんろ)にさしかかっている彼として――竹中半兵衛を恃(たの)むことはなおさら切実であった...
吉川英治 「新書太閤記」
...嶮路(けんろ)にぶつかって...
吉川英治 「新書太閤記」
...真っ暗な嶮路(けんろ)を登って行く様は...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...ひたむきに難行道の嶮路にかかって...
吉川英治 「親鸞」
...この板敷山の嶮路(けんろ)へかかるが最期」「そうよ!摂政(せっしょう)関白の聟(むこ)になったことのあるのを鼻にかけて...
吉川英治 「親鸞」
...からくも裏街道の嶮路(けんろ)へ脱した弦之丞は...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...人生の嶮路(けんろ)を互に手をとり合ってきた道づれが...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...嶮路(けんろ)の不利にしてだいぶな差がある...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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