...思いついて青岱(せいたい)の嫁御寮をかいてみたわけでした...
上村松園 「女の話・花の話」
...是(これ)は岸駒(がんく)ぢやない岸岱(がんたい)だと父(ちゝ)が宗助(そうすけ)に云(い)つて聞(き)かせた事(こと)があるのを...
夏目漱石 「門」
...小村雪岱(こむらせったい)...
野村胡堂 「平次と生きた二十七年」
...元泰直為の後を襲いだものが元岱直賢(げんたいちよくけん)である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...劉岱の防寨のほうでは...
吉川英治 「三国志」
...一致して防戦にあたれ」あわてふためいた劉岱は...
吉川英治 「三国志」
...劉岱へこよいの夜襲を密告して...
吉川英治 「三国志」
...引きすえられていた劉岱は...
吉川英治 「三国志」
...馬岱、徳は、「この手に、曹操の襟(えり)がみを、引っつかんでみせる」と、乱軍をくぐり、敵の中軍へ割りこみ、血まなこになって、その姿を捜し求めた...
吉川英治 「三国志」
...馬岱が恐れて逃げかけると、「こらっ馬岱...
吉川英治 「三国志」
...馬超と馬岱は、蜀の府城、成都門の壕ぎわに、駒をたてて、「太守劉璋に、一言せん」と、呼ばわっていた...
吉川英治 「三国志」
...夾山にいる馬岱の首を持ってこい」「行ってきます」忙牙長は...
吉川英治 「三国志」
...夾山の馬岱は、董荼奴が新手をひっさげて、陣地を奪回に来たと聞くと、自身、蛮軍の前へ出て、「董荼奴董荼奴...
吉川英治 「三国志」
...私は弟の孟優です」「ひかえていろ」馬岱は...
吉川英治 「三国志」
......
吉川英治 「三国志」
...さきに本陣へ帰っていた馬岱(ばたい)と張苞(ちょうほう)は...
吉川英治 「三国志」
...すなわち、陳倉の谷には、魏延の一軍をとどめて、対峙の堅陣を張らせ、また、近き街亭方面の要路には、王平と李恢(りかい)に命じて、これを固く守らせておいて、孔明自身は、夜ひそかに陳倉を脱し、馬岱(ばたい)、関興、張苞(ちょうほう)などの大軍をつれて遠く山また山の間道を斜谷(やこく)を越え、祁山(きざん)へ出て行ったのである...
吉川英治 「三国志」
...及ばずながら馬岱(ばたい)もおりますのに」「貴公もあくまで行動を共にしてくれるか」「ひとたび一つ旗の下に陣夢を結んだ宿縁からもあなたを離れるようなことはいたしません」「有難い...
吉川英治 「三国志」
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