例文・使い方一覧でみる「岬」の意味


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...遠津山多良斯(とほつやまざきたらし)の神...   遠津山岬多良斯の神の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...ホールボーリンの北に...   ホールボーリン岬の北にの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...黒(くろ)き頭巾(づきん)を被(かぶ)りたる人買(ひとがひ)の背(せ)に泣(な)いじやくり山(やま)の(みさき)をまわる時(とき)...   黒き頭巾を被りたる人買の背に泣いじやくり山の岬をまわる時の読み方
竹久夢二 「桜さく島」

...ならばということで話がきまった...   岬ならばということで話がきまったの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

......   の読み方
鶴彬 「鶴彬全川柳」

...家が狭いために兄と私だけは一里ばかりはなれたのはうへうつることに話がきまり...   家が狭いために兄と私だけは一里ばかりはなれた岬のはうへうつることに話がきまりの読み方
中勘助 「銀の匙」

...相模灣の暖い日和に葉山の別莊から長者(ちやうじやみさき)近くまで散歩した位だと手紙にも書いてある...   相模灣の暖い日和に葉山の別莊から長者岬近くまで散歩した位だと手紙にも書いてあるの読み方
永井荷風 「新歸朝者日記」

...(みさき)のやうな形(かたち)に偃(は)うて居(ゐ)る水田(すゐでん)を抱(かゝ)へて周圍(しうゐ)の林(はやし)は漸(やうや)く其(そ)の本性(ほんしやう)のまに/\勝手(かつて)に白(しろ)つぽいのや赤(あか)つぽいのや...   岬のやうな形に偃うて居る水田を抱へて周圍の林は漸く其の本性のまに/\勝手に白つぽいのや赤つぽいのやの読み方
長塚節 「土」

...館山灣の北を扼する大房のに遊ぶかさご釣る磯もしづけみ頬白の鳴くが淋しきこれの遠崎おもしろきの松の繩繋ぎ犢の牛に草飼ふところ二日...   館山灣の北を扼する大房の岬に遊ぶかさご釣る磯もしづけみ頬白の鳴くが淋しきこれの遠崎おもしろき岬の松の繩繋ぎ犢の牛に草飼ふところ二日の読み方
長塚節 「長塚節歌集 中」

...濠洲の北(ほくこう)...   濠洲の北岬の読み方
久生十蘭 「手紙」

...太東の空たかく...   太東岬の空たかくの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...の中腹まで辿らなければならぬ道程だつた...   岬の中腹まで辿らなければならぬ道程だつたの読み方
牧野信一 「ゾイラス」

...船がラッスのをまわって山々の影の下に来た真ひるとき彼等はよろこびの歌をうたった...   船がラッスの岬をまわって山々の影の下に来た真ひるとき彼等はよろこびの歌をうたったの読み方
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 松村みね子訳 「剣のうた」

...佐多のの突端へ行ったのは大正九年の十二月三十一日であった...   佐多の岬の突端へ行ったのは大正九年の十二月三十一日であったの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...そして彼女がブルターニュの最後のへ近づくにつれて...   そして彼女がブルターニュの最後の岬へ近づくにつれての読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...の魚見(うおみ)小屋から御一緒になって帰りました...   岬の魚見小屋から御一緒になって帰りましたの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...旗の群れ立つ(みさき)を囲んだ...   旗の群れ立つ岬を囲んだの読み方
吉川英治 「三国志」

...の山へ登ってゆく...   岬の山へ登ってゆくの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「岬」の読みかた

「岬」の書き方・書き順

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「岬」の英語の意味

「なんとか岬」の一覧  


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