...この山路は危ないので、夜は通らない方がいいですよ...
...山路を登ると、見渡す景色がとても素晴らしいです...
...山路に迷ってしまって、地図を見ながら慌てて歩きました...
...爽やかな朝の空気に包まれながら、山路を散歩するのもいいですね...
...山路に沿って美しい花が咲いているのを見かけました...
...「我々が山に登る理由」を知りたい人にとっては登山路の説明や岩登りのテクニックは...
石川欣一 「可愛い山」
...右藤原行朝富士の根を山より上に顧みて今こえかゝる足柄の山左 勝祝部成茂足柄の山路の月に峯越えて明くれば袖に霜ぞのこれる右は...
大町桂月 「足柄の山水」
...におい山路は、冥土(めいど)に在る山の名前かも知れない...
太宰治 「懶惰の歌留多」
...四里の嶮しい山路を満五歳の幼児に歩かせるのは無理だろうか...
田中英光 「箱根の山」
...何といふ時代後れ!後の山路を歩く...
種田山頭火 「其中日記」
...飴玉をしゃぶりつついくつかの村を過ぎる、福井(鉄道の終点)というところで、一杯ひっかける、つかれがうすらいだ、山路になる、雑木山の今日この頃は美しい、鉦打で泊ろうと思ったけれど泊めてくれない、また歩きつづけて峠の下で泊めて貰う、まったくの山村だが、電話もあればラジオもある、宿は可もなし不可もなしだった、相客は老同行、話し合っているうちに同県人だったので、何となくなつかしかった、好感の持てるおじいさんだった...
種田山頭火 「四国遍路日記」
...行き暮るる山路(やまじ)の雪...
永井荷風 「浮世絵の鑑賞」
...我々は頑健肥満に生れた罰でかえって山路に難渋する」と言って...
中里介山 「大菩薩峠」
...ことに山路で霧に捲かれては...
中里介山 「大菩薩峠」
...山路を歩くものはそのように...
中里介山 「大菩薩峠」
......
三好達治 「駱駝の瘤にまたがつて」
...うき世にはあらぬところのゆかしくて背(そむ)く山路に思ひこそ入れとある...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...今名を知られているものは山路愛山(やまじあいざん)さんである...
森鴎外 「渋江抽斎」
...越前に落ちて行こうとして木(き)ノ目(め)峠(とうげ)の山路で...
柳田国男 「雪国の春」
...中庭を脱けた裏から栗の木の多い山路にかかった...
横光利一 「旅愁」
...連日の山また山路...
吉川英治 「私本太平記」
...かねて山路と大金の両名は油断なり難し...
吉川英治 「新書太閤記」
...やがて大陸の渺々(びょうびょう)たる野路(のじ)山路は...
吉川英治 「新・水滸伝」
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