例文・使い方一覧でみる「少しも」の意味


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...少しも相手に気づかれることなく...   少しも相手に気づかれることなくの読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...それと少しも相違はないのであります...   それと少しも相違はないのでありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...遊んでも少しも楽しくなかったのです...   遊んでも少しも楽しくなかったのですの読み方
太宰治 「斜陽」

...少しも楽しくなく...   少しも楽しくなくの読み方
太宰治 「斜陽」

...姉妹(きょうだい)の年の判別だけは少しもつきませんでした...   姉妹の年の判別だけは少しもつきませんでしたの読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...廟議少しも振ひ不申...   廟議少しも振ひ不申の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...少しも変りはないのである...   少しも変りはないのであるの読み方
戸坂潤 「最近日本の科学論」

...アーダは少しもその情事を隠そうとしなかった...   アーダは少しもその情事を隠そうとしなかったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...少しも淋(さび)しいとは思わなかった...   少しも淋しいとは思わなかったの読み方
夏目漱石 「道草」

...俺も最初は少しも疑わなかった...   俺も最初は少しも疑わなかったの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...少しもをかしくないほど...   少しもをかしくないほどの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...少しも顧慮しなかつたのである...   少しも顧慮しなかつたのであるの読み方
正宗白鳥 「雨」

...女が苛酷な労苦を少しもしない所において...   女が苛酷な労苦を少しもしない所においての読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...それはわたしが少しも疑わないところである...   それはわたしが少しも疑わないところであるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...風土の変化は少しもわたしに影響しない...   風土の変化は少しもわたしに影響しないの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...少しも弱らずに直(す)ぐに治ってしまう自癒力(じゆりょく)ともいうべきもの...   少しも弱らずに直ぐに治ってしまう自癒力ともいうべきものの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...少しも歯に衣着せず素人をこき下す...   少しも歯に衣着せず素人をこき下すの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...端厳なすがたを少しも崩してはいない...   端厳なすがたを少しも崩してはいないの読み方
吉川英治 「親鸞」

「少しも」の書き方・書き順

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「少しも」の英語の意味


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