...摺(す)り小木(こぎ)にもなれでさア...
岩野泡鳴 「猫八」
...今でも小木の鎭守の社の前には道祖神とならんだ數個の陰陽石に捧げものが絶えません...
江南文三 「相川おけさ」
...社は木崎神社と言つて、小木のそとのま、内のまの二つの港のまん中に突き出した半島にあつて、祭神は此花咲耶姫だと言ふ事です...
江南文三 「相川おけさ」
...同じ島でも小木邊の人とは全然違つて...
江南文三 「相川おけさ」
...小木の古いおけさ...
江南文三 「佐渡が島を出て」
...このうち十六足の方は小木へ行かないと踊れない人が多いので...
江南文三 「佐渡が島を出て」
...当日被告一同の弁護人として、花井卓蔵、塩谷恒太郎、三好退蔵、小木曽義房、太田資時、長島鷲太郎、小川平吉、竹内平吉、信岡雄四郎、今村力三郎、中鉢美明、黒須龍太郎、戸口茂里、平岡万次郎、斎藤次郎、高橋四郎、小林茂八、大島染之助、大野清茂、中村英嘉、伊東昌春、林民五郎、黒羽源治、木村嘉吉、中村勘蔵、山田武、岡馨が出廷した...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...小木曾女(をぎそめ)...
薄田淳介 「白羊宮」
...小木曾(をぎそ)をとめの身柄(みがら)には...
薄田淳介 「白羊宮」
...六寸の小木片の上に走ります――いったい...
中里介山 「大菩薩峠」
...小木の港への街道は眞野の入江を右に見て磯について南へ走る...
長塚節 「佐渡が島」
...アノずつと出ました先の蔭の所は磯でございましてアノ島は矢島經島と申しましても一つは此所からでは隱れて見えませんが其島と丁度向合になつて居ります所に冷たい水が湧いて出ますので夏になりますと小木のものがあの磯へ素麺冷しにまゐりますというた...
長塚節 「佐渡が島」
...三階から見る小木の港は新築した家ばかりで三階のすぐ下には僅ばかりの空地があつて燒木杙が立つて居る...
長塚節 「佐渡が島」
...其男がどうも見たことのある顏だと思つたら此れは小木の宿屋の主人であつた...
長塚節 「佐渡が島」
...普通に見るものは小木が多くて春に一番早く花が咲く...
牧野富太郎 「植物記」
...畿内近辺には小木が多いが信州辺へ行くとかなりの大木が見られる...
牧野富太郎 「植物記」
...小木ラタンカットは北インドに産し...
南方熊楠 「十二支考」
...尾州小木(こき)村の百姓の妻の...
柳田国男 「山の人生」
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