例文・使い方一覧でみる「對」の意味


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...彼の絶的貞潔の理想を僞りと呼ぶことは出來ない...   彼の絶對的貞潔の理想を僞りと呼ぶことは出來ないの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...米爲替相場(たいべいかはせさうば)は四十三弗(ドル)四分(ぶん)の三まで下落(げらく)して居(を)つた...   對米爲替相場は四十三弗四分の三まで下落して居つたの読み方
井上準之助 「金解禁前後の經濟事情」

...直ぐ又ほんの筆さき專門の作家や世の雜輩連の雜評にして...   直ぐ又ほんの筆さき專門の作家や世の雜輩連の雜評に對しての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...その他からの客にして...   その他からの客に對しての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...グレ  (サンプソンにひ...   グレ  (サンプソンに對ひの読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...そんな人にして余はたゞ一言...   そんな人に對して余はたゞ一言の読み方
長塚節 「土」

...相してゐるガラツ八は...   相對してゐるガラツ八はの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「親分、白梅屋敷で、到頭人死にがありましたよ」これはまた、八五郎と反に、ひどく落着いた男です...   「親分、白梅屋敷で、到頭人死にがありましたよ」これはまた、八五郎と反對に、ひどく落着いた男ですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...今日自由詩にして言はれる一般の通義は適當でない...   今日自由詩に對して言はれる一般の通義は適當でないの読み方
萩原朔太郎 「青猫」

...互に手の人格を崇敬し...   互に對手の人格を崇敬しの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」

...一も訴へるべき手をもたず...   一も訴へるべき對手をもたずの読み方
萩原朔太郎 「室生犀星に與ふ」

...哲學の象であるイデアが活動と結び附く時イデアール(理想)の地位を獲得するのも...   哲學の對象であるイデアが活動と結び附く時イデアールの地位を獲得するのもの読み方
波多野精一 「時と永遠」

...各個人の精神的訓練を長い間行ふことが絶に必要である...   各個人の精神的訓練を長い間行ふことが絶對に必要であるの読み方
エム・ケー・ガンヂー 福永渙訳 「受動的抵抗の理論と實行」

...反の容子を見せた...   反對の容子を見せたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...そこでジェームスはかの「絶者」を‘its bare holiday-giving value’に從つて...   そこでジェームスはかの「絶對者」を‘its bare holiday-giving value’に從つての読み方
三木清 「唯物史観と現代の意識」

...それは象をその固有性に於て認識し...   それは對象をその固有性に於て認識しの読み方
三木清 「歴史哲學」

...反に、おなじ土でも、たとへば現代の寺院などに立ち入ると、あの數世紀間も踏みかためられたまゝ、冷んやりしきつた土が、今では、育つものを生む何の力も失つた老女の肌かのやうで、單なる地べたを感じるほか、何の希望もよろこびも足の裏から觸れて來ない...   反對に、おなじ土でも、たとへば現代の寺院などに立ち入ると、あの數世紀間も踏みかためられたまゝ、冷んやりしきつた土が、今では、育つものを生む何の力も失つた老女の肌かのやうで、單なる地べたを感じるほか、何の希望もよろこびも足の裏から觸れて來ないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...それは「歌」にする私の心情である...   それは「歌」に對する私の心情であるの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

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