...客観的にも主観的にも...
伊藤左千夫 「茶の湯の手帳」
...ものがそれによって観念を介して悟性のうちに客観的に有るところのこの存在の仕方は...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...この同じ実在性をば単に客観的にではなくて形相的に...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...「三面」記事も純客観的に正しく書かれれば有益でありうる...
寺田寅彦 「一つの思考実験」
...少なくとも客観的に物なるものが存在するということが一つであり...
戸坂潤 「科学論」
...で哲学は客観的に必要な実際問題の一切を解決する使命を持っている...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...インテリ層は客観的に見て一個の社会層(乃至その意味だけにとって一個の階級)ではあるにしても...
戸坂潤 「思想としての文学」
...この主観的な直覚によって初めて社会的に客観的に共通な判断内容を得るわけである...
戸坂潤 「思想としての文学」
...この際の何々イズムとは勿論客観的に行なわれる夫々の現象を指すということを銘記すべきである...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...政治的であるべき時事解説が一等政治的でないということは、皮肉でもあり、不自然でもあるが、併し実際からいうと、講師の各々は可なり上手に、云わば客観的に、事実を事実として述べるに止めるというやり方を心得ているのである...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...主観が客観的に構成すること又はしたものから...
戸坂潤 「認識論とは何か」
...これを客観的に云い現わすならば...
豊島与志雄 「表現論随筆」
...――すなわち客観的に叙述すれば...
夏目漱石 「創作家の態度」
...三首を挙げんになごの海の霞のまよりながむれば入日(いりひ)を洗ふ沖つ白波(実定(さねさだ))この歌の如く客観的に景色を善く写したるものは...
正岡子規 「歌よみに与ふる書」
...彼は「農業機械のきらいな農民」を客観的に歌うのではない...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」
...その意味を客観的に評価出来るところまで力をつくして生きて居れば...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...道というものの存在を客観的に認めていて...
森鴎外 「寒山拾得」
...客観的にその主張の正しさを立証したものではない...
和辻哲郎 「鎖国」
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