...故にかく語りて明(あきら)かにヨブを罪に定むると共に...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...次に「汝の罪汝の口を教う……汝の口みずから汝の罪を定む...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...従ってある現象を定むる因子中より第一にいわゆる偶発的突発的なるものを分離して考うれども...
寺田寅彦 「自然現象の予報」
...ただこの種の作物の価値を定むるものとしての科学的要素を考えてみよう...
寺田寅彦 「文学の中の科学的要素」
...墳墓の位置を定む...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...次に四等の賞として定む黄金の二タラント...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...実際に於て文部省不信任の意義を表明したるもの也何となれば学制の方針を定むるは文部大臣の職責にして他の容喙を要す可きものに非ず...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
......
永井荷風 「書かでもの記」
...いつを畢りと豫ねてえ定むべくもあらずと葉がくりになる南瓜のおぼろには目にみえぬごとおくが知らずも辰巳のかぜふきて雨のふりつゞきければ鬼怒川いたくまさりて濁れる...
長塚節 「長塚節歌集 中」
...今假りに嘉禄二年を以て追記と否との經界と定むるときは...
原勝郎 「吾妻鏡の性質及其史料としての價値」
...支那律に倣(なら)って一の罪に対して一定不動の刑を定むるの不当なる所以を論弁し...
穂積陳重 「法窓夜話」
...福嶋をこよひの旅枕と定む...
正岡子規 「かけはしの記」
...決して冬と定むべし」とあるけれど...
正岡子規 「病牀六尺」
...蛙(かえる)は赤きものか青きものかを論ずる前に先づ蛙とはどんな動物をいふかを定むるが議論の順序なり...
正岡子規 「墨汁一滴」
...その尖(さき)をみて向うべき処を定むと信ず...
南方熊楠 「十二支考」
...岩面を蛇が這った足跡を見定むるよりも難いと...
南方熊楠 「十二支考」
...「深山木(みやまぎ)に塒(ねぐら)定むるはこ鳥もいかでか花の色に飽くべきあなたは誤解の上に立脚してお言いになるのだ」と反対して言ったが...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...(338)後又十六年 Antipater の下に選擧資格を定むるに資産額を以てし...
森鴎外 「古い手帳から」
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